『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
ID: Pass:

登録内容 (EID=150773)

EID=150773EID:150773, Map:[2006/非線形システム設計特論], LastModified:2007年12月26日(水) 18:50:36, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 先端技術科学教育部 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2007年 (平成 19年) [継承]
名称 (必須): (英) Nonlinear System Design (日) 非線形システム設計特論 (読) ひせんけいしすてむせっけいとくろん
[継承]
形態 (推奨): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2007/[徳島大学.先端技術科学教育部.システム創生工学専攻.電気電子創生工学コース]/[博士後期課程] [継承]
担当教員 (必須): 1.川上 博
肩書 (任意):
[継承]
2.上田 哲史 ([徳島大学.情報センター]/[徳島大学.理工学部.理工学科.情報光システムコース.情報工学講座])
肩書 (任意):
[継承]
単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英) For various nonlinear phenomena observed in physical, chemical, and biological systems, construction methodologies of numerical models describing their dynamical behavior are discussed. Analysis and design methods are also studied.  (日) 物理系,化学系,生物系など工学系にみられる各種非線形現象に関して,その数理モデルの作成,解析および設計手法について講述する.   [継承]
概要 (必須): (英) Analysis and design of nonlinear dynamical systems are discussed: 1) description and characterization of dynamical systems, 2) qualitative theory of ordinary differential equations, 3) numerical method of analysis, 4) analysis of chaotic states and bifurcations 5) controlling chaos. Typical nonlinear phenomena are illustrated and analyzed by qualitative and numerical methods. Nonlinear system design problems are also discussed.  (日) 現象を反映したモデルの構築法,モデルの定性的·定量的·数値的な解析手法を述べ,これらを総合した工学系の数理的な設計手法について講述する. (川上博教授)非線形系の基本概念と,数理モデルの作成,解析および設計手法についての講義を担当する. (上田哲史准教授)非線形システムを解析する手法,すなわち定性的な解析法と計算機による解析アルゴリズムについて講義と実習を担当する.   [継承]
キーワード (推奨): 1.非線形力学系 (nonlinear dynamical system) [継承]
2.分岐 (bifurcation) [継承]
3.システム設計 (system design) [継承]
先行科目 (推奨): 1.複雑系システム工学特論 ([2007/[徳島大学.先端技術科学教育部.システム創生工学専攻.電気電子創生工学コース]/[博士前期課程]]/[2007/[徳島大学.先端技術科学教育部.システム創生工学専攻.知能情報システム工学コース]/[博士前期課程]]/->授業概要[2006/複雑系システム工学特論])
必要度 (任意):
[継承]
2.数理解析特論 ([2007/[徳島大学.先端技術科学教育部.知的力学システム工学専攻.建設創造システム工学コース]/[博士前期課程]]/->授業概要[2006/数理解析特論])
必要度 (任意):
[継承]
3.回路理論特論 ([2007/[徳島大学.先端技術科学教育部.システム創生工学専攻.電気電子創生工学コース]/[博士前期課程]]/->授業概要[2006/回路理論特論])
必要度 (任意):
[継承]
関連科目 (推奨): 1.制御システム設計特論 ([2007/[徳島大学.先端技術科学教育部.システム創生工学専攻.電気電子創生工学コース]/[博士後期課程]]/->授業概要[2006/制御システム設計特論])
関連度 (任意):
[継承]
2.非線形回路工学特論 ([2007/[徳島大学.先端技術科学教育部.システム創生工学専攻.電気電子創生工学コース]/[博士後期課程]]/->授業概要[2006/非線形回路工学特論])
関連度 (任意):
[継承]
要件 (任意): (英) None  (日) なし.   [継承]
注意 (任意): (英) A lecture ``Advanced Theory of Complex System Engineering,'' available for the Master's course is mutually cooperated with this lecture.  (日) 博士前期課程「複雑系システム特論」と相互に連携した授業展開を行う.   [継承]
目標 (必須): 1.(英) acquisition of techniques for deriving model equations and proceeding bifurcation analyses.  (日) モデル方程式の導出とその分岐解析が行える技術の修得  
[継承]
計画 (必須): 1.(英) Introduction to dynamical systems  (日) 力学系概説  
[継承]
2.(英) Fixed points, equilibria and their stability  (日) 固定点·平衡点と安定性  
[継承]
3.(英) Periodic solution and its stability  (日) 周期振動と安定性  
[継承]
4.(英) Analytic approaches for periodic solutions  (日) 周期振動の解析的近似計算  
[継承]
5.(英) Numerical approaches for periodic solutions  (日) 周期振動の数値計算手法  
[継承]
6.(英) Local bifurcations  (日) 局所的分岐  
[継承]
7.(英) Calculation of bifurcation parameter values  (日) 分岐パラメータの数値計算手法  
[継承]
8.(英) Global bifurcations and its numerical analysis  (日) 大域的分岐とその数値計算  
[継承]
9.(英) Deriving model equations 1  (日) モデル方程式の導出手法1  
[継承]
10.(英) Deriving model equations 2  (日) モデル方程式の導出手法2  
[継承]
11.(英) Symmetry and its applications to calculations  (日) 対称性とその計算への利用  
[継承]
12.(英) Various bifurcation phenomena and chaos  (日) さまざまな分岐とカオス  
[継承]
13.(英) Existence and numerical indices for chaos  (日) カオスの存在と数値的指標  
[継承]
14.(英) practice 1  (日) レポート課題演習1  
[継承]
15.(英) practice 2  (日) レポート課題演習2  
[継承]
16.(英) answers and survey  (日) 模範解答とまとめ  
[継承]
評価 (必須): (英) The total grade is evaluated by homework reports (70 %) and attendance of the class. (30 %)  (日) レポート評点と平常点との割合は7:3である.   [継承]
再評価 (必須):
対象学生 (任意): 開講コース学生のみ履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英) not specified.  (日) 指定無し   [継承]
参考資料 (推奨):
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.川上 博
オフィスアワー (任意):
[継承]
2.上田 哲史 ([徳島大学.情報センター]/[徳島大学.理工学部.理工学科.情報光システムコース.情報工学講座])
オフィスアワー (任意):
[継承]
科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英) This lecture will be given in English.  (日) 国際連携大学院担当教員科目のため英語授業となる場合がある.   [継承]

●この色で表示されている項目はマップによって参照された内容です.

マップを行っている情報の編集について

マップによって参照している箇所を修正する場合には,次のようにしてください.
  • マップ先の記述とこの情報の記述を同時に修正する場合.
    →マップ先の情報(
        →閲覧 【授業概要】(2006/非線形システム設計特論)
    )で編集を行なってください.
  • マップ先の記述は変更せずこの情報のみを変更する場合.
    →この頁で編集を行なってください.
    [注意] 編集画面では,マップによる参照によって得た内容は表示されません.
    [注意] 参照は同じ名前の項目がある場合に行なわれます.
    [注意] 項目を無記入にすると参照が行なわれ,それ以外には参照が行なわれません.(項目単位)

この情報を取り巻くマップ

閲覧 【授業概要】(2006/非線形システム設計特論) 閲覧 【授業概要】(2007/非線形システム設計特論) 閲覧 【授業概要】(2008/非線形システム設計特論)

標準的な表示

和文冊子 ● 非線形システム設計特論 / Nonlinear System Design
欧文冊子 ● Nonlinear System Design / 非線形システム設計特論

関連情報

この情報を参照している情報

閲覧【教育プログラム】…(2) 閲覧【授業概要】…(2) 閲覧【担当授業】…(2)

この情報をマップしている情報

閲覧【授業概要】…(2)
Number of session users = 0, LA = 0.32, Max(EID) = 383369, Max(EOID) = 1024700.