『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=150456)

EID=150456EID:150456, Map:[2006/生物無機化学], LastModified:2007年12月26日(水) 20:50:52, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.生物工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•昼間 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2007年 (平成 19年) [継承]
名称 (必須): (英) Bioinorganic Chemistry (日) 生物無機化学 (読) せいぶつむきかがく
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形態 (不用): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2007/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.中村 嘉利 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.応用生物資源学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
肩書 (任意): 教授 ([教職員.教員.本務教員]/[常勤]) [継承]
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 無機化学,化学結合論の基礎をふまえて,生体反応における多様な金属原子の役割を分子レベルで理解し,生命現象を化学的にとらえる視点を身に付ける.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) まず,化学結合論,無機化学,錯体化学の基礎から,生物無機化学を理解するために必要な要点を学ぶ.次に,生体機能分子による様々な生物反応のうち,特に金属錯体を含む分子による重要な反応を例にとって,金属分子の担う役割を中心に解説する.   [継承]
キーワード (推奨): 1.結晶場理論 (crystal field theory) [継承]
2.遷移金属 (transition metal) [継承]
3.ヘモグロビン (hemoglobin) [継承]
4.ジンクフィンガー (Zn finger) [継承]
先行科目 (推奨): 1.有機化学1 ([2007/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/有機化学1])
必要度 (任意):
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2.有機化学2 ([2007/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/有機化学2])
必要度 (任意):
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3.生化学1 ([2007/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/生化学1])
必要度 (任意):
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4.生化学2 ([2007/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/生化学2])
必要度 (任意):
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関連科目 (推奨): 1.生物有機化学 ([2007/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2006/生物有機化学])
関連度 (任意):
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要件 (任意): (英)   (日) 基礎化学,有機化学1,2を受講すること.   [継承]
注意 (任意): (英)   (日) 講義ノートの整理と復習を毎回行っておくことが必要である.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 結晶場(配位子場)理論について理解し,錯体中の遷移金属イオンの電子配置を説明できる.  
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2.(英)   (日) 金属錯体を含む生体分子の構造と反応機構を説明できる.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) 生物無機化学とは  
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2.(英)   (日) 原子·分子の構造と化学結合  
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3.(英)   (日) 遷移元素入門(1)量子数  
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4.(英)   (日) 遷移元素入門(2)電子の配置  
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5.(英)   (日) 錯体化学(結晶場理論)(1)結晶場分裂  
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6.(英)   (日) 錯体化学(結晶場理論)(2)錯体の安定性  
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7.(英)   (日) 中間試験(到達目標1の一部評価)  
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8.(英)   (日) 酵素分子の輸送に関わるタンパク質(ヘモグロビン,ミオグロビン)  
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9.(英)   (日) 酵素分子の活性化に関わるタンパク質(シトクロムP450)  
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10.(英)   (日) 情報伝達に関わるタンパク質(1)チャネルとポンプ  
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11.(英)   (日) 情報伝達に関わるタンパク質(2)リガンド依存性イオンチャネル  
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12.(英)   (日) 金属イオンによる生体分子の折りたたみと架橋(ジンクフィンガー)  
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13.(英)   (日) 金属イオンによる生体分子の折りたたみと架橋(EFハンド),中間試験(到達目標2の一部評価)  
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14.(英)   (日) レポートとその報告(各自が金属を含有する生体高分子に関する最新の論文を選びそれについて紹介する)  
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15.(英)   (日) 生命倫理と金属錯体を含む生体機能分子の分子設計  
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16.(英)   (日) 期末試験(到達目標全ての一部評価)  
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評価 (必須): (英)   (日) 出席率80%以上で,到達目標2項目が各々60%以上達成されている場合をもって合格とする.到達度は中間試験(40%),期末試験(40%),レポート(20%)で評価する(出席点は加えない).   [継承]
JABEE合格 (任意): (英)   (日) 成績評価と同じ.   [継承]
JABEE関連 (任意): (英)   (日) 本学科教育目標(C),(D)に対応する.   [継承]
対象学生 (任意): 他学科学生も履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) リパード·パーク「生物無機化学」東京化学同人   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) J. McMurry 著「マクマリー有機化学(上)」東京化学同人   [継承]
2.(英)   (日) G. I. ブラウン「初等化学結合論」培風館   [継承]
3.(英)   (日) J. A. Cowan「Inorganic Biochemistry -An Introduction-」VHC   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.中村 嘉利 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.応用生物資源学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
オフィスアワー (任意):
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科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 原則として再試験は実施しない   [継承]

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