『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=150306)

EID=150306EID:150306, Map:[2006/社会基盤材料特論], LastModified:2007年12月26日(水) 18:42:56, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.建設工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 先端技術科学教育部 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2007年 (平成 19年) [継承]
名称 (必須): (英) Advanced Materials for Civil Works (日) 社会基盤材料特論 (読) しゃかいきばんざいりょうとくろん
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形態 (推奨): 1.講義形式とポートフォーリオ形式の併用 [継承]
コース (必須): 1.2007/[徳島大学.先端技術科学教育部.知的力学システム工学専攻.建設創造システム工学コース]/[博士後期課程] [継承]
担当教員 (必須): 1.水口 裕之
肩書 (任意): 教授 ([教職員.教員.本務教員]/[常勤]) [継承]
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2.上田 隆雄 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.社会基盤デザイン系.構造・材料分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.構造・材料講座])
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英) Acquirement of recent technique on concrete enginering paticularly new concrete such as high performance concrete ,eco-concrete, etc., and maintenace engineering in civil works, in the view point of sustainable material cycling society.  (日) 社会基盤の整備に欠かせない建設材料,なかでも広く用いられているコンクリートに関して,環境に配慮したエココンクリートの性能やその設計法,および最近の技術の動向を習得させる.   [継承]
概要 (必須): (英) Characteristics and performance of important materials used for civil works to construction infrastructure facilities and to manage environment. A concept of environment conscious materials and environmentally friendly concrete. Characteristics and designing method of environmentally mitigative concrete and organism adaptable concrete, such as porous concrete including many continuous voids and big holes, used for concrete structures and environmentally friendly materials to realize sustainable deveropment.  (日) 地域や生活環境を整備·保全するための建設材料,なかでも無機系のセメントを主結合材としたエココンクリートの環境整備·保全材料としての性能やその設計法について,生物との共生の視点を含めて修得する.   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) sustainable society (日) 持続可能な社会 (読) じぞくかのうなしゃかい [継承]
2. (英) material cycling society (日) 資源循環型社会 (読) しげんじゅんかんがたしゃかい [継承]
3. (英) materials for civil works (日) 建設材料 (読) けんせつざいりょう [継承]
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨): 1.流体制御材料特論 ([2007/[徳島大学.先端技術科学教育部.知的力学システム工学専攻.建設創造システム工学コース]/[博士後期課程]]/->授業概要[2006/流体制御材料特論])
関連度 (任意):
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要件 (任意): (英) No requiremaent.  (日) 特になし.   [継承]
注意 (任意): (英) This class is consituted of some lectures, some reporting for subjects and presentation and discussion class on the reports  (日) 講義と各課題に対するレポートを材料として発表·討議を行う.授業形態は,講義とポートフォリオ形式で実施する.   [継承]
目標 (必須): 1.(英) Understanding on a concept of sustainable material cycling society in civil works.  (日) 建設事業における資源循環型社会のあり方を理解する.  
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2.(英) Understanding on materials having low environmental impact in civil works.  (日) 環境負荷の少ない建設材料について理解する.  
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計画 (必須): 1.(英) Guidance  (日) ガイダンス  
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2.(英) Definition of eco-concrete  (日) エココンクリートの定義  
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3.(英) Properties of porous concrete(1)  (日) ポーラスコンクリートの性質(その1)  
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4.(英) Properties of porous concrete(2)  (日) ポーラスコンクリートの性質(その2)  
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5.(英) Proportioning method of porous concrete  (日) ポーラスコンクリートの配合設計法  
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6.(英) Application example of porous concrete  (日) ポーラスコンクリートの適用事例  
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7.(英) Properties of recycled aggregate concrete(1)  (日) 再生骨材を用いたコンクリートの性質(その1)  
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8.(英) Properties of recycled aggregate concrete(2)  (日) 再生骨材を用いたコンクリートの性質(その2)  
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9.(英) Landscape of concrete structures  (日) 景観に配慮したコンクリート構造物  
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10.(英) Properties of concrete admixing fly ash (1)  (日) フライアッシュを混和したコンクリートの性質(その1)  
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11.(英) Properties of concrete admixing fly ash (2)  (日) フライアッシュを混和したコンクリートの性質(その2)  
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12.(英) Properties of concrete admixing blast furnace slag  (日) 高炉スラグ微粉末を混和したコンクリートの性質  
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13.(英) Durability of concrete admixing industrial by-products  (日) 産業副産物を混和したコンクリートの耐久性  
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14.(英) Durability design and life cycle design (1)  (日) 耐久性設計とライフサイクルデザイン(その1)  
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15.(英) Durability design and life cycle design (2)  (日) 耐久性設計とライフサイクルデザイン(その2)  
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評価 (必須): (英) Estimation using presentation and reports.  (日) 発表およびレポートにより評価する.   [継承]
再評価 (必須):
対象学生 (任意): 他学科,他学部学生も履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英) Using photo copying materials, etc.  (日) プリント等を使用する.   [継承]
参考資料 (推奨):
URL (任意): http://www.ce.tokushima-u.ac.jp/ksys/mizuguchi/ [継承]
連絡先 (推奨): 1.水口 裕之
オフィスアワー (任意):
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2.上田 隆雄 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.社会基盤デザイン系.構造・材料分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.構造・材料講座])
オフィスアワー (任意):
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