『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=14679)

EID=14679EID:14679, Map:[2000/アナログ演算工学], LastModified:2007年12月28日(金) 15:12:22, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•昼間 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2001年 (平成 13年) [継承]
名称 (必須): (英) Analog Processing Technique (日) アナログ演算工学 (読) あなろぐえんざんこうがく
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コース (必須): 1.2001/[徳島大学.工学部.電気電子工学科]/[昼間コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.鈴木 茂行
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 電気·電子エンジニアとして計測工学,制御工学,データ処理に必要不可欠なアナログ演算の基本回路を習得させる.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 本講義では,各種電子回路の物理量を検出し,信号処理を含め,ディジタル演算回路への信号を発生させたり,各種制御回路を構成する上で必要なアナログ演算の基本回路について講述する.   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
要件 (任意):
注意 (任意):
目標 (必須):
計画 (必須): 1.(英)   (日) アナログ演算とディジタル演算(概念,物理信号量,精度,安定性)  
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2.(英)   (日) 演算増幅器(負帰還増幅回路特性,種類,仕様と目的)  
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3.(英)   (日) 実演算増幅器の電気的特性(増幅度,周波数特性,スルーレート,オフセット)  
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4.(英)   (日) 演算回路部品(抵抗,コンデンサ,係数器)  
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5.(英)   (日) 演算増幅器を使った基本演算回路(反転増幅器,非反転増幅器,インピーダンス変換)  
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6.(英)   (日) 線形演算回路.(加算,減算,差動,積分,微分(近似)回路)  
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7.(英)   (日) 線形演算回路(一次,二次フィルタ,状態変数形フィルタ,発振回路)  
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8.(英)   (日) 中間試験  
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9.(英)   (日) 非線形演算回路I(理想化ダイオード,絶対値,リミッタ,ヒステリシス回路)  
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10.(英)   (日) 非線形演算回路II(乗算,除算,乗除算,開平演算,陰関数)  
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11.(英)   (日) 信号検出回路(電流-電圧変換,抵抗-電圧変換等によるセンサ信号検出回路)  
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12.(英)   (日) 演算回路を用いたアナログシミュレーション回路(RLC回路)  
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13.(英)   (日) A/D,D/A変換回路(梯子形D/A,並列形A/D,サンプルホールド回路)  
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14.(英)   (日) 予備日  
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15.(英)   (日) 復習と演習  
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16.(英)   (日) 定期試験  
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評価 (必須): (英)   (日) 講義に対する理解力の評価は中間試験,期末試験および平常点を総合して行う.   [継承]
JABEE合格 (任意):
JABEE関連 (任意):
対象学生 (任意):
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 特に教科書は用いない.必要に応じてプリントを配布する.   [継承]
参考資料 (推奨):
URL (任意):
連絡先 (推奨):
科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 「アナログ電子回路」を受講していること.アナログ演算回路は計測工学,制御工学,データ処理の分野では不可欠なものである.電気電子のエンジニアとして是非身につけて欲しい.   [継承]
2.(英)   (日) 試験結果と平常点の割合は8:2とする.   [継承]

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標準的な表示

和文冊子 ● アナログ演算工学 / Analog Processing Technique
欧文冊子 ● Analog Processing Technique / アナログ演算工学

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