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登録内容 (EID=14638)

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種別 (必須): その他·研究会 [継承]
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学究種別 (推奨):
組織 (推奨): 1.徳島大学.工学部.電気電子工学科.電気エネルギー講座 [継承]
著者 (必須): 1. (英) Sori Hitoshi (日) 曽利 仁 (読) そり ひとし
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学籍番号 (推奨):
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2.鎌野 琢也
役割 (任意): 共著 [継承]
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
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3.安野 卓 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.電気電子系.電気エネルギー分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.電気電子システムコース.電気エネルギー講座])
役割 (任意): 共著 [継承]
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
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4.鈴木 茂行
役割 (任意):
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
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題名 (必須): (英) Piecewise Linear Estimation of Parameter for Propeller Type Windmill using Genetic Algorithm  (日) GAを用いた区分線形化風車トルク係数と慣性モーメントの同時推定   [継承]
副題 (任意):
要約 (任意): (英)   (日) 風車の運転特性は,風車慣性モーメントや風車トルク係数に依存する.それゆえ,これらの値を事前に知ることができれば,風力発電システムの効率的運用法の開発が容易となる.特に,風車トルク係数は変動する風エネルギーを抽出するための重要なパラメータであり,その正確な値は必要不可欠である.そこで本論文では,遺伝的アルゴリズムを用いて風車慣性モーメントの推定と同時に,風車トルク係数を区分線形化して推定する手法を提案している.提案手法において,風車トルク係数は周速比に対して分割され,各領域において線形近似される.各領域の近似式のパラメータと風車慣性モーメントは遺伝子とみなされ,選択,交叉,突然変異などの遺伝的操作により回転速度と回転加速度が実機の値と一致するような最適値を探索する.提案手法の推定精度は区分領域数に依存するものの,任意の風車トルク係数を近似することができるため,幅広い種類の風車に適用可能である.   [継承]
キーワード (推奨):
発行所 (推奨): 日本風力エネルギー協会 [継承]
誌名 (必須): (英) (日) 第21回風力エネルギー利用シンポジウム (読) ふうりょくえねるぎーりようしんぽじうむ
ISSN (任意):
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(必須):
(必須):
(必須): 82 85 [継承]
都市 (必須): (英) Tokyo (日) 東京 (読) とうきょう [継承]
年月日 (必須): 西暦 1999年 11月 19日 (平成 11年 11月 19日) [継承]
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標準的な表示

和文冊子 ● 曽利 仁, 鎌野 琢也, 安野 卓, 鈴木 茂行 : GAを用いた区分線形化風車トルク係数と慣性モーメントの同時推定, 第21回風力エネルギー利用シンポジウム, (巻), (号), 82-85, 1999年11月.
欧文冊子 ● Hitoshi Sori, Takuya Kamano, Takashi Yasuno and Takayuki Suzuki : Piecewise Linear Estimation of Parameter for Propeller Type Windmill using Genetic Algorithm, 第21回風力エネルギー利用シンポジウム, (巻), (号), 82-85, Nov. 1999.

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