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登録内容 (EID=13097)

EID=13097EID:13097, Map:0, LastModified:2017年8月29日(火) 15:33:48, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[学科長]/[徳島大学.工学部.機械工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 学術論文 (審査論文) [継承]
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組織 (推奨): 1.徳島大学.工学部.機械工学科.知能機械学講座 [継承]
著者 (必須): 1. (英) Kiyozumi Ryosaku (日) 清澄 良策 (読) きよずみ りょうさく
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2.芳村 敏夫
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3. (英) Soeda Takashi (日) 添田 喬 (読) そえだ たかし
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題名 (必須): (英) Prediction of Breath Alcohol Concentration after Drinking by Fuzzy Reasoning  (日) 飲酒後の呼気中アルコール濃度のファジィ推論による予測   [継承]
副題 (任意): (英)   (日) 2次遅れ+むだ時間要素によるモデル化   [継承]
要約 (任意): (英) This paper is concerned with the use of fuzzy reasoning in predicting breath alcohol concentration(BrAC)after drinking. Fuzzy reasoning is adopted to resolve the difficulties in concentration curve, where weight and age affect the maximum value and the time history of BrAC after drinking. The prediction model applied uses the human weight, age and body mass index(BMI)as input variables, and the impulse response functions with time-delay as the output in the fuzzy control rules. The deffuzified value of the output from eight kinds of function proposed in this paper could estimate weighted averages of all the outputs.  (日) この論文は,健常人の飲酒後の呼気中アルコール濃度をファジィ推論により予測した.健常人の飲酒後の呼気中アルコール濃度のピーク値や消失の経時変化は本人の体重,年齢あるいはその時の飲酒条件によって違いがあり,数少ない測定値から簡単に濃度曲線を推定できない.種々の提案されているモデルでは,モデルの形やパラメータの決定には多くの曖昧さが存在しているので,たとえ各個人のモデルが最適に決定されたとしても,かなりの個人差が存在するからより一般的に適合するモデルを決定することは非常に難解な問題と考えられる.そのために,ここでは一般的に適合する経時変化のモデルをファジィ推論により作成した.被験者の肉体的差異や飲酒時の条件をファジィ推論の前件部変数として取り扱い,後件部関数に「2次遅れ+むだ時間要素」のインパルス応答で表される関数を用いて,飲酒後の呼気中アルコール濃度の予測を行う.後件部関数として16種類を用い測定データに適合させることにより,一般的な予測モデルを作成した.   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) Fuzzy Reasoning (日) ファジィ推論 (読) [継承]
2. (英) Breath alcohol concentration (日) 呼気中アルコール濃度 (読) [継承]
3. (英) Prediction (日) 予測 (読) [継承]
発行所 (推奨): 日本ファジィ学会 [継承]
誌名 (必須): 日本ファジィ学会誌 ([日本ファジィ学会])
(pISSN: 0915-647X)

ISSN (任意): 0915-647X
ISSN: 0915-647X (pISSN: 0915-647X, eISSN: 2432-9932)
Title: 日本ファジィ学会誌
Supplier: 日本知能情報ファジィ学会
Publisher: Japan Society for Fuzzy Theory and Intelligent Informatics
 (Webcat Plus  (CrossRef (No Scopus information.)
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(必須): 10 [継承]
(必須): 1 [継承]
(必須): 75 80 [継承]
都市 (任意):
年月日 (必須): 西暦 1998年 1月 1日 (平成 10年 1月 1日) [継承]
URL (任意): http://ci.nii.ac.jp/naid/110002939205/ [継承]
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PMID (任意):
NAID (任意): 110002939205 [継承]
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標準的な表示

和文冊子 ● 清澄 良策, 芳村 敏夫, 添田 喬 : 飲酒後の呼気中アルコール濃度のファジィ推論による予測, --- 2次遅れ+むだ時間要素によるモデル化 ---, 日本ファジィ学会誌, Vol.10, No.1, 75-80, 1998年.
欧文冊子 ● Ryosaku Kiyozumi, Toshio Yoshimura and Takashi Soeda : Prediction of Breath Alcohol Concentration after Drinking by Fuzzy Reasoning, Journal of Japan Society for Fuzzy Theory and Systems, Vol.10, No.1, 75-80, 1998.

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