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登録内容 (EID=129620)

EID=129620EID:129620, Map:0, LastModified:2011年4月8日(金) 17:05:14, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員長]/[徳島大学.人間·自然環境研究科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 人間・自然環境研究科 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2006年 (平成 18年) [継承]
名称 (必須): (英) (日) 数理科学特論演習 (読) すうりかがくとくろんえんしゅう
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コース (必須): 1.2006/[徳島大学.人間·自然環境研究科.自然環境専攻]/選択科目 数理科学/[修士課程] [継承]
担当教員 (必須): 1.桑原 類史
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 曲がった空間(リーマン多様体)の幾何学的な性質は,その上での解析的な構造や力学(物体の運動)の諸性質深い関係があり,その探求は興味深い.本授業では,解析学·幾何学と力学の関わりを巡る以下のようなテーマの中から,演習形式で学ぶ.(1)古典力学系の幾何学的定式化,(2)シュレディンガー作用素のスペクトル,(3)熱方程式とブラウン運動   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 解析学·幾何学と力学系について,テキストを用い,理論の詳細をゼミ形式で修得する.   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) (日) 大域解析 (読) [継承]
2. (英) (日) 数理物理 (読) [継承]
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
注意 (任意):
目標 (必須): 1.(英)   (日) 解析学,幾何学,力学などの諸概念,諸性質が互いに深く交わり,興味深い理論が形成されている(形成されていく)様子を理解する.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) 受講生の興味に合わせて適当なテキストを選び,ゼミ形式で授業を行う.  
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評価 (必須): (英)   (日) レポート課題や授業への取り組み状況をもとに総合的に判断する.   [継承]
再評価 (必須):
教科書 (必須): 1.(英)   (日) テキストの例(候補):   [継承]
2.(英)   (日) 高橋陽一郎著「漸近挙動入門」(日本評論社)   [継承]
3.(英)   (日) 磯崎洋著「数理物理学における微分方程式」(日本評論社)   [継承]
参考資料 (推奨):
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.桑原 類史
オフィスアワー (任意): (英)   (日) 火·金曜日15時-17時,研究室:総合科学部1号館南棟2階,E-Mail kuwabara@ias.tokushima-u.ac.jp   [継承]
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科目コード (推奨):
備考 (任意):

標準的な表示

和文冊子 ● 数理科学特論演習 / 数理科学特論演習
欧文冊子 ● 数理科学特論演習 / 数理科学特論演習

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