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登録内容 (EID=129372)

EID=129372EID:129372, Map:0, LastModified:2011年4月11日(月) 17:54:19, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員長]/[徳島大学.人間·自然環境研究科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 人間・自然環境研究科 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2006年 (平成 18年) [継承]
名称 (必須): (英) (日) 地域文化環境論 (読) ちいきぶんかかんきょうろん
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コース (必須): 1.2006/[徳島大学.人間·自然環境研究科]/人間環境専攻·自然環境専攻 研究科共通科目 環境基礎領域/[修士課程] [継承]
2.2006/[徳島大学.人間·自然環境研究科]/臨床心理学専攻 研究科共通科目/[修士課程] [継承]
担当教員 (必須): 1.佐藤 征弥 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.生物生産系.生物資源生産科学分野]/[徳島大学.大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部.創生科学研究部門.環境共生科学分野]/[徳島大学.総合科学部.社会創生学科.環境共生コース])
肩書 (任意):
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2.平井 松午
肩書 (任意):
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3.葭森 健介
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 人間はその土地の自然環境をふまえつつ,衣食住をまかない生活をしてきた.そうした生活の上に多様な社会や文化を生み出した.この授業ではこうした自然環境と人間の生活,社会,文化の関係を自然環境,歴史文化論,歴史資料(絵図)に見える空間認識·環境認知等の観点から考えようとするものである.今年度は特に徳島における著名な事物(寺院,史跡,自然物など)に焦点を当てて,このような問題に対してそれぞれ分担しあって総合的な視点で深く掘り下げていく.実地調査も行う予定である.また,最終的には報告書としてまとめるを目指す.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 自然環境と社会·文化   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) (日) 環境 (読) かんきょう [継承]
2. (英) (日) 地域 (読) ちいき [継承]
3. (英) (日) 文化 (読) ぶんか [継承]
4. (英) (日) 絵図 (読) えず [継承]
5.地理学 (geography) [継承]
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
注意 (任意): (英)   (日) この授業では討論や各自の発表を重視するので,積極的な参加態度を望む.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 自然環境と人間の生活や文化の関係について理解を深めると共に,複合的な視点からものを考えるという態度を身につける.また,授業を通して,討論·発表·作文の技術の向上を図る.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) オリエンテーション  
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2.(英)   (日) 教官による調査対象へのアプローチ例の紹介1 「照葉樹林の自然と文化」(葭森) 照葉樹林文化論の発想について考える.農学者中尾佐助農学者は自然に生えている野生植物をいかに栽培作物に変えていったのかという観点から4つの大きな文化圏に分け,そしてそのバリエーションとして,ネパール·雲南·日本とつながる照葉樹林文化の存在を提起した.この照葉樹林文化論はその後,哲学者上山春平,考古学の岡崎敬等の文系研究者が加わることにより,日本·アジア文化論へと展開した.徳島もその照葉樹林文化の典型的な要素が見られる.そこで,この日本の文理融合の研究成果の起源とも言える照葉樹林文化論の発想を学ぶとともにこの観点から徳島の文化についても考える.  
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3.(英)   (日) 教官による調査対象へのアプローチ例の紹介2 「絵図の世界」(平井) 中世に作成された『葛川絵図』や近世に作成された国絵図·村絵図の高精細デジタル画像,ならびにGISソフトを用いた解析画像を用いて,同時代における空間認識·環境認知のあり方について考察する.  
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4.(英)   (日) 教官による調査対象へのアプローチ例の紹介3 「巨樹」にみる自然と人間の関わり(佐藤) 「巨樹」を題材にして,伝説,歴史,宗教,気候などとの関わりについて紹介し,考察する.資料として 瀬田勝哉著「木の語る中世」等を用いる.  
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5.(英)   (日) 調査対象とアプローチ法の決定 討論のうえ,徳島の事物1つを設定する.また,各自の修士での研究背景を踏まえ,それぞれがどのようなアプローチで対象に取り組むかを考え,役割分担を明確にする.  
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6.(英)   (日) 実地調査1 設定した調査対象に対して適宜実地調査を行う.  
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7.(英)   (日) 受講生による報告·討論1 受講生が各自設定したテーマについて報告し,それをめぐり討論する.報告に当たっては資料を準備し,他分野の受講生にもわかるように話してもらいたい.  
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8.(英)   (日) 受講生による報告·討論1 受講生が各自設定したテーマについて報告し,それをめぐり討論する.報告に当たっては資料を準備し,他分野の受講生にもわかるように話してもらいたい.  
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9.(英)   (日) 受講生による報告·討論2 受講生が各自設定したテーマについて報告し,それをめぐり討論する.  
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10.(英)   (日) 実地調査2 設定した調査対象に対して適宜実地調査を行う.  
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11.(英)   (日) 受講生による報告·討論3 受講生が各自設定したテーマについて報告し,それをめぐり討論する.  
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12.(英)   (日) 受講生による報告·討論4 受講生が各自設定したテーマについて報告し,それをめぐり討論する.  
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13.(英)   (日) 受講生による報告·討論5 受講生が各自設定したテーマについて報告し,それをめぐり討論する.  
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14.(英)   (日) 報告書作成1  
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15.(英)   (日) 報告書作成2  
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16.(英)   (日) 総括,総合討論  
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評価 (必須): (英)   (日) 出席はもちろん,討論や実地調査での貢献,報告,レポートなどを総合的に評価する.   [継承]
再評価 (必須):
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 参考書として瀬田勝哉「木の語る中世」(朝日選書),中尾佐助『栽培植物と農耕の起源』(岩波新書),上山春平編『照葉樹林文化』(中公新書),織田武雄『地図の歴史 日本篇·世界篇』講談社新書,葛川絵図研究会編『絵図のコスモロジー 上·下巻』地人書房を挙げておく.その他授業の際に必要に応じて紹介する.   [継承]
参考資料 (推奨):
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.佐藤 征弥 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.生物生産系.生物資源生産科学分野]/[徳島大学.大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部.創生科学研究部門.環境共生科学分野]/[徳島大学.総合科学部.社会創生学科.環境共生コース])
オフィスアワー (任意): (英)   (日) とりあえず,葭森が窓口になる.時間は月曜13:30∼15:00,研究室は1号館中棟3階,メールアドレス yosimori@ias.tokushima-u.ac.jp   [継承]
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2.平井 松午
オフィスアワー (任意): (英)   (日) とりあえず,葭森が窓口になる.時間は月曜13:30∼15:00,研究室は1号館中棟3階,メールアドレス yosimori@ias.tokushima-u.ac.jp   [継承]
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3.葭森 健介
オフィスアワー (任意): (英)   (日) とりあえず,葭森が窓口になる.時間は月曜13:30∼15:00,研究室は1号館中棟3階,メールアドレス yosimori@ias.tokushima-u.ac.jp   [継承]
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科目コード (推奨):
備考 (任意):

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和文冊子 ● 地域文化環境論 / 地域文化環境論
欧文冊子 ● 地域文化環境論 / 地域文化環境論

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