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登録内容 (EID=128890)

EID=128890EID:128890, Map:0, LastModified:2007年12月29日(土) 14:18:30, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員長]/[徳島大学.総合科学部]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 総合科学部 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2006年 (平成 18年) [継承]
名称 (必須): (英) (日) 地域社会研究II (読) ちいきしゃかいけんきゅう
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形態 (不用): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2006/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.地域システムコース]/[学士課程] [継承]
担当教員 (必須): 1.古屋 哲 (大谷大学)
肩書 (任意): 非常勤講師 ([教職員.教員]/[非常勤]) [継承]
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2.樋口 直人
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 在日南米人の宗教実践を入り口に,移民社会であるラテンアメリカの文化と宗教について考える.「移住者」「ラテンアメリカ」「宗教」という,多くの受講生にとって``遠くの話''であるようなテーマが,``理解できるもの''と感じられるようにしたい. なるべく多くの視聴覚教材を用意したい.理論的枠組みは,国際文化論,文化社会人類学.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 一日目.日本に5万人いるペルー人.かれらがとても大切にしている行事に,十月の聖行列「セニョール·デ·ロス·ミラグロス(奇跡の主キリスト)」がある.これはカトリックの行事なのだが,``正統な''カトリックや日本人の教会行事とはだいぶ違う.日本で行われている異国の祭りをつうじて,在日外国人の暮らしぶりをみてみる. 二日目.日本に来ているペルー人たちは``日系人''ということになっている.二〇世紀初めに海を越えて南米に渡っていった日本人たちの子や孫たちとその家族.でも,南米(ラテンアメリカ)に渡っていったのは,日本人だけじゃない.ラテンアメリカは,先住民は別として,アフリカ人,ヨーロッパ人そしてアジア人と,世界中から人びとが移住して作った文化と風土の土地だ.そこで行われている宗教実践のいくつかをみてみる. 三日目.移住,``移り住む暮らし''とはどんなものなのか.そこで文化や宗教はどんな姿をとりうるのか.すこし理論的に考えてみる.   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
注意 (任意): (英)   (日) とくになし.   [継承]
目標 (必須):
計画 (必須):
評価 (必須): (英)   (日) レポートを中心に評価する.授業参加の姿勢などを加味することもある.   [継承]
再評価 (必須): (英)   (日) なし   [継承]
対象学生 (不用): 他学科学生も履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 授業中にプリントを配付するほか,参考文献を指示する.   [継承]
参考資料 (推奨):
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.樋口 直人
オフィスアワー (任意):
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科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 今年度開講せず   [継承]

標準的な表示

和文冊子 ● 地域社会研究II / 地域社会研究II
欧文冊子 ● 地域社会研究II / 地域社会研究II

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