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登録内容 (EID=128851)

EID=128851EID:128851, Map:0, LastModified:2011年4月10日(日) 22:52:06, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員長]/[徳島大学.総合科学部]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 総合科学部 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2006年 (平成 18年) [継承]
名称 (必須): (英) (日) 器楽表現研究II (読) きがくひょうげんけんきゅう
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コース (必須): 1.2006/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.マルチメディアコース.アート情報サブコース]/[学士課程] [継承]
2.2006/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.マルチメディアコース.マルチ情報サブコース]/[学士課程] [継承]
担当教員 (必須): 1.松尾 尚子
肩書 (任意): 非常勤講師 ([教職員.教員]/[非常勤]) [継承]
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2.片岡 啓一
肩書 (任意): 教授 ([教職員.教員.本務教員]/[常勤]) [継承]
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) ピアノの演奏を通じて音楽的な表現力を高めることを目的とする.正確な読譜練習,楽曲分析,理論的なアプローチ,ピアノの楽器としての発展の歴史,音楽の時代様式等を学習しつつ,ピアノ演奏の実践的学習に努める.ピアノ演奏については,独奏法と共に伴奏法についての学習も取り入れる.(なお,片岡先生が同授業の中で2回分のみ三味線の実践的な基礎指導を担当する.)   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) ピアノ音楽演奏方法全般についての実践的指導.なお,13回目と14回目の授業において,音楽の教員免許希望者(これは,平成16年度入学までの学生に適用されるもので,平成17年度以降に入学した学生は,制度的に音楽の免許は取得できないので注意すること.)に重点を置きつつ,片岡先生が受講者全員に三味線の実践的基礎指導を行う.授業回数は,16回とし,そのうち試験も含めて松尾先生が14回分を担当する.   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) (日) 音楽 (読) [継承]
2. (英) (日) ピアノ (読) [継承]
3. (英) (日) 演奏法 (読) [継承]
4. (英) (日) 表現力 (読) [継承]
5. (英) (日) 文化理解 (読) [継承]
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨): 1.器楽表現研究I ([2006/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.マルチメディアコース.アート情報サブコース]/[学士課程]]/[2006/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.マルチメディアコース.マルチ情報サブコース]/[学士課程]])
関連度 (任意):
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2.声楽表現研究 I ([2006/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.マルチメディアコース.アート情報サブコース]/[学士課程]]/[2006/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.マルチメディアコース.マルチ情報サブコース]/[学士課程]])
関連度 (任意):
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3.合奏表現研究I ([2006/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.マルチメディアコース.アート情報サブコース]/[学士課程]]/[2006/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.マルチメディアコース.マルチ情報サブコース]/[学士課程]])
関連度 (任意):
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注意 (任意): (英)   (日) 同授業は隔年開講であり,平成18年度は最終回なので,受講希望学生は単位の取り落としをしないよう充分に注意すること.又,同授業は平成17年度までに入学した学生(新2·3·4年生)のために開講されるもので,平成18年度に入学した学生(新1年生)は同授業を受講できないので,その点注意すること.なお,関連科目についてはあくまでも参考程度のものなので,それに束縛される必要はない.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 一定の目標は設定せず,むしろ日々の誠実な実践的努力そのものを重視する.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) 各学生の演奏能力に応じて個人指導を行う.松尾先生がピアノ指導を担当し,各種の練習曲やバロックから近·現代に至るピアノ作品等を,適宜選択して指導する.適当な時期に,演奏発表を通じて他の学生の演奏を聴く場を設ける.なお,同授業の13回目と14回目には,音楽の教員免許を希望する学生(これは,平成16年度までに入学した学生に適用されるもので,平成17年度以降に入学した学生は,制度的に音楽の免許は取得できないので注意すること.)重点を置きつつ,片岡先生が受講者全員に三味線の実践的な基礎指導を行う.この2回分の授業では,ピアノの指導は行わない.三味線の授業については,楽器·教材等は片岡先生が準備する.授業は,試験も含めて全部で16回とし,そのうち14回を松尾先生が担当する.試験は,片岡先生は行わず,松尾先生のみが実施する.  
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2.(英)   (日) 1-12週目と15-16週目は松尾先生によるピアノの実践的個人指導.13-14週目は片岡先生による三味線の実践的個人指導.指導の中身は個人によって異なるので,何週目に何をするといった書き方はできない.16週目は松尾先生による試験が行われる.  
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評価 (必須): (英)   (日) 授業への取り組み姿勢などに基づく平常点と期末試験の結果を総合的に評価する.   [継承]
再評価 (必須): (英)   (日) 行わない.   [継承]
対象学生 (不用): (英)   (日) 2年次以上   [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 同授業開始時に,受講者各人のこれまでの進度,個性,能力や希望などを調査し,教育的見地より各人に適したエチュード及びピアノ曲を選曲する.この場合,学生本人の希望や考え方を重視する.ピアノについては,授業で指示された楽譜をその都度各自で購入すること.三味線については,楽器並びに教材資料等は片岡先生が準備する.   [継承]
参考資料 (推奨):
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1. (英) (日) 松尾先生のオフィスアワーは,非常勤なので具体的な設定はできないが,授業が行われる日には柔軟に対応する.なお,片岡先生のオフィスアワーは後期木曜の昼休みである. (読)
オフィスアワー (任意):
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科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 同授業は隔年開講であり,平成18年度の開講(後期·月曜·3-4講時)が最終回なので,受講希望者は単位の取り落としをしないよう充分に注意すること.又,同授業は平成17年度までに入学した学生(新2·3·4年生)のために開講されているもので,平成18年度に入学した学生(新1年生)は同授業を受講することはできないので,その点注意すること.   [継承]

標準的な表示

和文冊子 ● 器楽表現研究II / 器楽表現研究II
欧文冊子 ● 器楽表現研究II / 器楽表現研究II

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