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登録内容 (EID=125759)

EID=125759EID:125759, Map:0, LastModified:2007年12月29日(土) 15:42:07, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.生物工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•昼間 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2006年 (平成 18年) [継承]
名称 (必須): (英) Analytical Chemistry (日) 分析化学 (読) ぶんせきかがく
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形態 (不用): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2006/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.金品 昌志
肩書 (任意): 教授 ([教職員.教員.本務教員]/[常勤]) [継承]
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 分析化学とは,試料中のある目的成分について,その化学的あるいは物理的性質をもとに,他成分と区別して認識したり(定性分析),存在量を決定したり(定量分析)する方法を探究し,体系化した学問である.本科目ではその中でも物質の定量に関わる分析法を中心に,その基本的原理と方法論を修得させることを目的とする.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 前半では,分析化学において最も基礎となる分析データの取り扱い方,溶液内の化学反応および化学平衡,各種容量分析法の原理と応用を講義する.後半では,機器分析法のうち,分光分析,クロマトグラフィーなどの分離分析について講義する.   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) (日) 誤差·正確さ·精度 (読) [継承]
2. (英) (日) 定量分析法 (読) [継承]
3. (英) (日) 機器分析法 (読) [継承]
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨): 1.基礎化学実験 ([2006/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]])
関連度 (任意): 0.500000 [継承]
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2.物理化学2 ([2006/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]])
関連度 (任意): 0.300000 [継承]
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3.生物統計学 ([2006/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]])
関連度 (任意): 0.200000 [継承]
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要件 (任意): (英)   (日) 高校理系の化学を十分修得していることを前提とする.   [継承]
注意 (任意): (英)   (日) 特になし.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 分析を行う上で基礎となる基本的概念とこれらに基づく容量分析法(滴定)を理解する.  
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2.(英)   (日) 各種の機器分析法の原理と手法を理解する.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) 分析化学とは:分析法の分類,現在の潮流,分析操作の流れ(単位操作)  
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2.(英)   (日) 分析データの取り扱い:誤差,真度と精度,有効数字,誤差の伝播,棄却検定  
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3.(英)   (日) 水溶液と化学平衡:SI単位,濃度の単位,活量と活量係数,自由エネルギーと化学平衡  
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4.(英)   (日) 容量分析法総論/酸塩基平衡:容量分析法とは,標定,酸塩基の概念,酸塩基反応,pHとpH緩衝液  
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5.(英)   (日) 酸塩基滴定:滴定曲線,当量点の判定法,応用例,中間試験1(到達目標1の一部評価)  
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6.(英)   (日) 錯体生成平衡とキレート滴定:錯体と錯体の安定性,キレート滴定とその応用  
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7.(英)   (日) 酸化還元滴定と沈殿滴定,中間試験2(到達目標1の一部評価)  
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8.(英)   (日) 分光分析法(1):物質と電磁波との相互作用,光吸収,光学部品,分子分光分析の基礎  
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9.(英)   (日) 分光分析法(2):,紫外可視吸光光度法,蛍光分析,化学発光分析  
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10.(英)   (日) 分光分析法(3):原子スペクトル分析(原子吸光分析,原子発光分析),中間試験3(到達目標2の一部評価)  
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11.(英)   (日) 電気化学分析法,中間試験3(到達目標2の一部評価)  
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12.(英)   (日) 分離分析(1):分離分析の基礎:溶媒抽出,クロマトグラフィーの分類と基本用語  
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13.(英)   (日) 分離分析(2):高速液体クロマトグラフィー  
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14.(英)   (日) 分離分析(3):ガスクロマトグラフィー,電気泳動分析  
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15.(英)   (日) 熱分析法  
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16.(英)   (日) 期末試験(到達目標全ての一部評価)  
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評価 (必須): (英)   (日) 出席率80%以上の者に対し,到達目標の2項目がそれぞれ60%以上達成されている場合をもって合格とする.達成度は中間試験(50%),期末試験(50%)で評価する.   [継承]
JABEE合格 (任意): (英)   (日) 成績評価と同じ.   [継承]
JABEE関連 (任意): (英)   (日) 本学科教育目標(A),(C)に対応する.   [継承]
対象学生 (任意): 開講コース学生のみ履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 赤岩,柘植,角田,原口著「分析化学」丸善   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) Skoog,West,Holler「Fundamentals of Analytical Chemistry」Saunders College Publishing   [継承]
2.(英)   (日) J.C. Miller, J.N. Miller (宗森 訳)「データのとり方とまとめ方」共立出版   [継承]
3.(英)   (日) 日本分析化学会九州支部編「機器分析入門」南江堂   [継承]
4.(英)   (日) 中澤(監)「最新機器分析学」南山堂   [継承]
5.(英)   (日) 中嶋(監訳)「分析化学アトラス」文光堂   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.金品 昌志
オフィスアワー (任意):
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科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) .   [継承]

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