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登録内容 (EID=125721)

EID=125721EID:125721, Map:0, LastModified:2009年12月27日(日) 21:37:56, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.生物工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•昼間 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2006年 (平成 18年) [継承]
名称 (必須): (英) Biochemistry 3 (日) 生化学3 (読) せいかがく
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形態 (不用): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2006/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.辻 明彦
肩書 (任意): 教授 ([教職員.教員.本務教員]/[常勤]) [継承]
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 生体内で行われる化学反応は全て酵素という蛋白質の触媒分子によって制御されている.すなわち酵素は生命活動を司る蛋白質であると言える.さらに酵素は機能性蛋白質として医学,食品,化学分野のバイオテクノロジーにおいても活用されている.この講義では,生物工学に必要な酵素学基礎について理解させる.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 酵素の発見とその後の研究の歴史,酵素の種類と分類,酵素化学的特徴,補酵素の役割,反応機構,調節機構などについて化学的な面を中心に基本的な知見を講義する.   [継承]
キーワード (推奨): 1.酵素 (enzyme) [継承]
2.触媒 (catalyst) [継承]
3.蛋白質 (protein/->キーワード[タンパク質]) [継承]
先行科目 (推奨): 1.生化学1 ([2006/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]])
必要度 (任意): 1.000000 [継承]
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2.生化学2 ([2006/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]])
必要度 (任意): 1.000000 [継承]
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3.生体高分子学 ([2006/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]])
必要度 (任意): 1.000000 [継承]
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関連科目 (推奨): 1.酵素工学 ([2006/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]])
関連度 (任意): 1.000000 [継承]
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2.タンパク質工学 ([2006/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]])
関連度 (任意): 1.000000 [継承]
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3.細胞生物学 ([2006/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース]])
関連度 (任意): 0.500000 [継承]
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要件 (任意): (英)   (日) 生化学1,2を受講していること.   [継承]
注意 (任意): (英)   (日) 予習,復習をするように努めること.講義で理解しにくい点は,教科書や参考書等で学習するとともに,直接質問すること.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 触媒分子としての酵素蛋白の特性を理解する.  
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2.(英)   (日) 酵素の触媒活性の制御機構を理解する.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) 酵素とは? 酵素研究の歴史,酵素の応用例  
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2.(英)   (日) 酵素の分類と命名法  
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3.(英)   (日) 酵素活性の定義と測定法  
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4.(英)   (日) 酵素の触媒活性に影響する因子(温度,pH,イオン強度,金属イオン等)  
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5.(英)   (日) ビタミン,補酵素の構造と機能  
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6.(英)   (日) 酵素蛋白質の構造(ドメイン構造,サブユニット構造,生体膜との作用)  
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7.(英)   (日) 酵素の生合成と翻訳後修飾反応の意義  
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8.(英)   (日) 中間試験1(到達目標1の一部評価),問題解説  
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9.(英)   (日) 酵素反応速度論:Michaelis-Mentenの式とKm,Vの算出方法  
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10.(英)   (日) アロステリック酵素の生理的意義と速度論的解析  
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11.(英)   (日) 速度論的解析による酵素阻害剤作用機構の解析(1)  
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12.(英)   (日) 速度論的解析による酵素阻害剤作用機構の解析(2)  
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13.(英)   (日) 酵素阻害蛋白質  
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14.(英)   (日) 酵素の調節(量の調節と質の調節)  
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15.(英)   (日) 中間試験2(到達目標2の一部評価)  
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16.(英)   (日) 期末試験(到達目標1,2の一部評価)  
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評価 (必須): (英)   (日) 到達目標達成度は中間試験40%,期末試験60%で評価する.到達目標項目1,2それぞれ中間試験20点,期末試験30点(計50点)で評価し,2項目とも30点以上あれば合格とする.到達目標1,2の合計点を最終評価点とする.ただし出席率80%以上(12回以上の出席)を期末試験の受験資格とする.   [継承]
JABEE合格 (任意): (英)   (日) 成績評価と同じ.   [継承]
JABEE関連 (任意): (英)   (日) 本学科教育目標(C),(D)に対応する.   [継承]
対象学生 (任意): 開講コース学生のみ履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 「マッキー生化学」化学同人   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 「ヴォート生化学(上巻)」東京化学同人   [継承]
2.(英)   (日) 相坂和夫著「酵素サイエンス」幸書房   [継承]
3.(英)   (日) 遠藤克己·三輪一智著「生化学ガイドブック」南江堂   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.辻 明彦
オフィスアワー (任意):
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科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) .   [継承]

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