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登録内容 (EID=125372)

EID=125372EID:125372, Map:0, LastModified:2007年12月29日(土) 15:24:38, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.建設工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•昼間 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2006年 (平成 18年) [継承]
名称 (必須): (英) Structural Mechanics and Exercise 2 (日) 構造の力学2及び演習 (読) こうぞうのりきがくにおよびえんしゅう
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形態 (不用): 1.講義および演習 [継承]
コース (必須): 1.2006/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.長尾 文明 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.社会基盤デザイン系.構造・材料分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.構造・材料講座])
肩書 (任意):
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2.野田 稔
肩書 (任意):
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単位 (必須): 3 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 荷重に対し主に曲げによって抵抗する基本的な構造物(部材)である静定ばりとねじりを受ける棒部材の力学について理解し,実際にこれらの部材及び構造物の設計等を行うための基礎的能力すなわち部材断面に作用する応力度·変形等が計算できる能力を身に付ける   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 授業計画に沿って,はりの設計並びに解析(安全性照査)に必要な,はりの支点反力並びに断面力(曲げモーメント,せん断力),影響線,はりに作用する応力度,弾性曲線(たわみ曲線)の微分方程式並びに弾性荷重法(モールの定理,共役ばり法)によるはりの変形,等を求めるための力学理論について順次講述する.最後に,ねじりをうける丸棒及び円管(部材)の解析理論について講述する.毎回,授業の最初に前回の内容の理解度を確認するための30分間の小テストを実施する.その後,新たな内容の理論の説明(前半)と2クラスに分けて実施する演習(後半)により,理解度を高めるとともに応用力の養成を図る.   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) (日) 静定ばり (読) [継承]
2. (英) (日) はりの断面力,応力度,変形 (読) [継承]
3. (英) (日) 棒のねじり (読) [継承]
先行科目 (推奨): 1.構造の力学1及び演習 ([2006/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース]])
必要度 (任意):
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関連科目 (推奨): 1.構造の力学3及び演習 ([2006/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース]])
関連度 (任意):
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要件 (任意): (英)   (日) 構造の力学1及び演習を受講しておくこと   [継承]
注意 (任意): (英)   (日) 毎回小テストを実施するので,毎回の予習·復習は欠かさず行うこと.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) はりの構造を理解し,反力と断面力を計算できる(1‐8回)  
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2.(英)   (日) はりの曲げと棒のねじれの理論を理解し,断面に作用する応力度と変形を計算できる(8‐15回)  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) ガイダンス,はりの種類と支点反力  
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2.(英)   (日) 小テスト·集中荷重を受けるはりの断面力  
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3.(英)   (日) 小テスト·分布荷重を受けるはりの断面力  
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4.(英)   (日) 小テスト·ゲルバーばりと間接荷重を受けるはりの断面力  
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5.(英)   (日) 小テスト·はりの反力の影響線  
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6.(英)   (日) 小テスト·はりの断面力の影響線  
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7.(英)   (日) 小テスト·ゲルバーばりと間接荷重を受けるはりの断面力の影響線  
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8.(英)   (日) 小テスト·断面諸量その1  
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9.(英)   (日) 小テスト·断面諸量その2  
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10.(英)   (日) 小テスト·はりの曲げ応力度  
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11.(英)   (日) 小テスト·はりのせん断応力度,主応力度  
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12.(英)   (日) 小テスト·はりの弾性曲線とはりの変形  
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13.(英)   (日) 小テスト·弾性荷重によるはりの変形  
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14.(英)   (日) 小テスト·不静定ばりの解法  
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15.(英)   (日) 小テスト·棒のねじり  
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16.(英)   (日) 小テスト·2回以内の再小テスト  
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評価 (必須): (英)   (日) 到達目標の2 項目が達成されているかを毎回行う小テスト(100%) で評価し,評点≥60%をクリア条件とする.すべての到達目標をクリアした場合を合格とし,成績は,到達目標1と2の評点の重みをそれぞれ50%として算出する.   [継承]
JABEE合格 (任意): (英)   (日) 【成績評価】と同一である.   [継承]
JABEE関連 (任意): (英)   (日) 本学科の教育目標の3(2)に100%対応する.   [継承]
対象学生 (任意): 他学科,他学部学生も履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 高岡宣善著(白木渡改定)「静定構造力学」共立出版(「構造の力学1及び演習」と同じ).   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 講義中に必要に応じて紹介する.また,補足説明用資料や演習問題等はプリントを配布し,解説する.   [継承]
URL (任意): http://www.ce.tokushima-u.ac.jp/lectures/D0008 [継承]
連絡先 (推奨): 1.長尾 文明 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.社会基盤デザイン系.構造・材料分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.構造・材料講座])
オフィスアワー (任意):
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2.野田 稔
オフィスアワー (任意):
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科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) .   [継承]

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和文冊子 ● 構造の力学2及び演習 / Structural Mechanics and Exercise 2
欧文冊子 ● Structural Mechanics and Exercise 2 / 構造の力学2及び演習

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