『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
ID: Pass:

登録内容 (EID=125362)

EID=125362EID:125362, Map:0, LastModified:2009年12月29日(火) 18:30:12, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.建設工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•昼間 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2006年 (平成 18年) [継承]
名称 (必須): (英) Fundamental Environmental Study (日) 環境を考える (読) かんきょうをかんがえる
[継承]
形態 (不用): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2006/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.村上 仁士
肩書 (任意):
[継承]
2.上月 康則 (徳島大学.環境防災研究センター.教授)
肩書 (任意):
[継承]
単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 環境法と国土開発の変遷との関連を通じ,公害から地球環境問題の解決に至る経緯を理解させ,環境破壊を起こさせない技術者となる基礎知識を理解させる.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 建設工学における「環境分野」の主体が,上水道,下水道を主体とした衛生工学から,公害(大気汚染,水質汚濁,土壌汚染,騒音,振動,地盤沈下,悪臭) 問題さらに地球環境問題の解決に至った経緯を解説する.とくに近年の環境保全に関する規範としての環境倫理を理解できるよう,公共事業の取組に対する環境問題の基本的考え方を身近な例を多用して講述する.   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) (日) 環境法と国土開発計画の変遷 (読) [継承]
2.環境倫理 (environmental ethics) [継承]
3. (英) (日) 生物多様性と自然再生問題 (読) [継承]
4. (英) (日) 地球環境問題の基礎 (読) [継承]
先行科目 (推奨): 1.地域の防災 ([2006/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース]])
必要度 (任意):
[継承]
関連科目 (推奨): 1.資源循環工学 ([2006/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース]])
関連度 (任意):
[継承]
2.環境計画学 ([2006/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[夜間主コース]])
関連度 (任意):
[継承]
3.生態系の保全 ([2006/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース]])
関連度 (任意):
[継承]
4.生態系修復論 ([2006/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[夜間主コース]])
関連度 (任意):
[継承]
要件 (任意): (英)   (日) なし   [継承]
注意 (任意): (英)   (日) なし   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 日本における戦後から現在に至る環境施策の歴史的変遷,特に国土開発との関係を法の変遷と関連付けて理解している. (1∼12回)  
[継承]
2.(英)   (日) 地球環境問題について理解している.(13,14回)  
[継承]
計画 (必須): 1.(英)   (日) ガイダンス  
[継承]
2.(英)   (日) 1950 年代:自然災害の時代  
[継承]
3.(英)   (日) 1960 年代:公害と全国総合開発計画  
[継承]
4.(英)   (日) 1970 年代:新全総から三全総  
[継承]
5.(英)   (日) 1980 年代:社会変化と四全総  
[継承]
6.(英)   (日) 1980 年代:ウオーターフロント開発  
[継承]
7.(英)   (日) 1990 年代以降:地球環境問題  
[継承]
8.(英)   (日) 中間試験  
[継承]
9.(英)   (日) 環境倫理,ミティゲーション  
[継承]
10.(英)   (日) 環境基本法,環境基本計画  
[継承]
11.(英)   (日) 環境影響評価法  
[継承]
12.(英)   (日) 国土形成計画  
[継承]
13.(英)   (日) 地球環境問題各論1  
[継承]
14.(英)   (日) 地球環境問題各論2  
[継承]
15.(英)   (日) 総括  
[継承]
16.(英)   (日) 期末試験  
[継承]
評価 (必須): (英)   (日) 到達目標1の達成度は,中間試験と期末試験の当該部分の割合を2:3として算出される評点により評価し,評点≧60%を当目標のクリア条件とする.到達目標2の達成度は当該部分の期末試験の評点により評価し,評点≧60%を当目標のクリア条件とする.すべての到達目標をクリアした場合を合格とし,成績は,到達目標1,2の評点の重みをそれぞれ85%および15%として算出する.   [継承]
JABEE合格 (任意): (英)   (日) 【成績評価】と同一である.   [継承]
JABEE関連 (任意): (英)   (日) 本科目は本学科の教育目標の1(1)に30%,1(2)に50%,3(2)に20%対応する.   [継承]
対象学生 (任意): (英)   (日) 他学科,他学部学生も履修可能.   [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 住友恒·村上仁士·伊藤禎彦「環境工学」理工図書.   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 環境白書   [継承]
URL (任意): http://www.ce.tokushima-u.ac.jp/lectures/D0014 [継承]
連絡先 (推奨): 1.村上 仁士
オフィスアワー (任意):
[継承]
2.上月 康則 (徳島大学.環境防災研究センター.教授)
オフィスアワー (任意):
[継承]
科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 止む無く欠席する場合は,事前に村上教員まで必ず連絡すること.   [継承]

この情報を取り巻くマップ

(なし) 閲覧 【授業概要】(2006/環境を考える) 閲覧 【授業概要】(2007/環境を考える)

標準的な表示

和文冊子 ● 環境を考える / Fundamental Environmental Study
欧文冊子 ● Fundamental Environmental Study / 環境を考える

関連情報

この情報を参照している情報

閲覧【教育プログラム】…(2) 閲覧【授業概要】…(16)

この情報をマップしている情報

閲覧【授業概要】…(2)
Number of session users = 6, LA = 0.80, Max(EID) = 371953, Max(EOID) = 994399.