『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=125360)

EID=125360EID:125360, Map:0, LastModified:2007年12月29日(土) 15:20:30, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.建設工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•昼間 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2006年 (平成 18年) [継承]
名称 (必須): (英) River Engineering (日) 河川工学 (読) かせんこうがく
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形態 (不用): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2006/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.岡部 健士
肩書 (任意):
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2.竹林 洋史
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 安全で快適な川づくりに不可欠な要件として,まず,河川水害と土砂災害の現状を整理したのち,洪水流追跡,流砂量計算,河床変動追跡の基礎理論とその応用法を講義し,レポート出題,小テストも適宜実施して,河川の計画と管理の合理化に必要な基礎知識を習得させる.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 学期前半は,河川に関わる水災害の実情を紹介し,それらを抑止,軽減するための河川整備の概要を解説したのち,不定流の基礎式から出発して,洪水波の伝播特性の解析理論と数値計算法を講述する.後半は,土砂に起因する河川災害と土石流災害の実情を紹介し,その予測の基礎となる掃流砂,浮遊砂の運動論を述べたあと,河床変動の数値計算法の基本事項を解説する.   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) (日) 治水計画 (読) [継承]
2. (英) (日) 流砂 (読) [継承]
3. (英) (日) 河床変動 (読) [継承]
先行科目 (推奨): 1.水の力学1 ([2006/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース]])
必要度 (任意): 1.000000 [継承]
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2.水の力学2 ([2006/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース]])
必要度 (任意): 1.000000 [継承]
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3.水の力学3及び演習 ([2006/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース]])
必要度 (任意): 1.000000 [継承]
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関連科目 (推奨): 1.環境生態学 ([2006/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース]])
関連度 (任意): 0.400000 [継承]
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2.生態系の保全 ([2006/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース]])
関連度 (任意): 0.300000 [継承]
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3.地域の防災 ([2006/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース]])
関連度 (任意): 0.700000 [継承]
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4.森林の水環境 ([2006/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[夜間主コース]])
関連度 (任意): 0.600000 [継承]
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要件 (任意): (英)   (日) なし   [継承]
注意 (任意): (英)   (日) 「水の力学1」と「水の力学2」を履修済みであることを前提に講義する.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 河川事業の意義·目的および進め方を理解している.  
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2.(英)   (日) 洪水流の基本的な性質とその解析方法を理解している.  
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3.(英)   (日) 土砂輸送量の特性とそれに伴う河床変動の解析法を理解している.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) 河川工学とは何か  
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2.(英)   (日) わが国の河川と水害(1)  
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3.(英)   (日) わが国の河川と水害(2)·レポート1  
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4.(英)   (日) 河川計画と河川構造物(1)  
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5.(英)   (日) 河川計画と河川構造物(2)·レポート2  
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6.(英)   (日) 河川不定流とその解法(1)  
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7.(英)   (日) 河川不定流とその解法(2)  
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8.(英)   (日) 前半試験  
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9.(英)   (日) 河川の土砂災害と対策(1)  
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10.(英)   (日) 河川の土砂災害と対策(2)  
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11.(英)   (日) 流砂の水理学入門  
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12.(英)   (日) 河床砂礫の移動限界  
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13.(英)   (日) 掃流砂の理論  
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14.(英)   (日) 浮遊砂の理論  
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15.(英)   (日) 河床変動の解析法  
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16.(英)   (日) 後半試験  
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評価 (必須): (英)   (日) 到達目標1の達成度を,レポート1, 2と前半試験中の関連問題の割合を1:1として算出される評点により評価し,評点≧60%を当目標のクリア条件とする.到達目標2の達成度を前半試験中の関連問題より算出される評点により評価し,評点≧60%を当目標のクリア条件とする.到達目標3の達成度を,後半試験の評点により評価し,評点≧60%を当目標のクリア条件とする.すべての到達目標をクリアした場合を合格とし,成績は,到達目標1∼3の評点の重みをそれぞれ30%,20%および50%として算出する.   [継承]
再評価 (不用): (英)   (日) 再試験では60%をクリア条件とするが,評点は一律に60点とする.   [継承]
JABEE合格 (任意): (英)   (日) 【成績評価】と同一である.   [継承]
JABEE関連 (任意): (英)   (日) 本科目は本学科の教育目標の3(3)に,100%対応する.   [継承]
対象学生 (任意): (英)   (日) 開講コースと同学科の夜間主コース学生も履修可能.   [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 主に担当者が作成した講義資料を使用するが,第3 および4週の授業 では,室田明編著「河川工学」(技報堂出版) を使用する.   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 芦田和男ほか著「河川の土砂災害と対策」(森北出版)   [継承]
2.(英)   (日) 川合茂ほか著「河川工学」(コロナ社)   [継承]
URL (任意): http://www.ce.tokushima-u.ac.jp/lectures/D0050 [継承]
連絡先 (推奨): 1.岡部 健士
オフィスアワー (任意):
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2.竹林 洋史
オフィスアワー (任意):
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科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 前半,後半のそれぞれを岡部,竹林が分担して担当する.   [継承]

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和文冊子 ● 河川工学 / River Engineering
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