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登録内容 (EID=119552)

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種別 (必須): 学術論文 (審査論文) [継承]
言語 (必須): 日本語 [継承]
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審査 (推奨): Peer Review [継承]
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共著種別 (推奨):
学究種別 (推奨):
組織 (推奨): 1.徳島大学.工学部.建設工学科.環境整備工学講座 [継承]
著者 (必須): 1.鎌田 磨人 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.社会基盤デザイン系.地域環境分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.地域環境講座])
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2. (英) (日) 曽宮 和夫 (読) そみや かずお
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題名 (必須): (英)   (日) 東部四国山地における景観構造の空間的および時間的比較   [継承]
副題 (任意):
要約 (任意): (英)   (日) 徳島県東祖谷山村の3つの地区(剣地区,深淵地区,落合地区)において,1954年,1975年,1990年の景観構造を比較した.集落が存在しない剣地区では,ブナ林をマトリックスとしていた景観に,針葉樹人工林のパッチが形成されてきたことにより,不均一な景観へと変化してきていた.1954年の深淵地区や落合地区の景観は,定期的な森林利用や焼畑耕作により形成される異なった遷移段階からなるパッチモザイクによる景観が形成されていた.1975年には,焼畑跡地に針葉樹人工林が成立したために,景観の多様度は高くなっていた.1975年以降,遷移初期のパッチが成長したことにより,均一な景観が形成されるようになった.深淵地区と落合地区の景観変化の傾向は似通っていたが,落合地区のほうがより不均一な景観となっていた.これは,地区の社会規模の違いを反映しているものと思われる.   [継承]
キーワード (推奨):
発行所 (推奨):
誌名 (必須): (英) (日) 野生生物保護 (読) やせいせいぶつほご
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(必須): 1 [継承]
(必須): 2 [継承]
(必須): 77 90 [継承]
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年月日 (必須): 西暦 1995年 0月 初日 (平成 7年 0月 初日) [継承]
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和文冊子 ● 鎌田 磨人, 曽宮 和夫 : 東部四国山地における景観構造の空間的および時間的比較, 野生生物保護, Vol.1, No.2, 77-90, 1995年.
欧文冊子 ● Mahito Kamada and 曽宮 和夫 : 東部四国山地における景観構造の空間的および時間的比較, 野生生物保護, Vol.1, No.2, 77-90, 1995.

関連情報

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