『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
ID: Pass:

登録内容 (EID=119521)

EID=119521EID:119521, Map:0, LastModified:2005年3月4日(金) 00:58:06, Operator:[鎌田 磨人], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[鎌田 磨人], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 学術論文 (審査論文) [継承]
言語 (必須): 日本語 [継承]
招待 (推奨):
審査 (推奨): Peer Review [継承]
カテゴリ (推奨):
共著種別 (推奨):
学究種別 (推奨):
組織 (推奨): 1.徳島大学.工学部.建設工学科.環境整備工学講座 [継承]
著者 (必須): 1. (英) (日) 染矢 貴 (読) そめや たかし
役割 (任意):
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
[継承]
2.鎌田 磨人 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.社会基盤デザイン系.地域環境分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.地域環境講座])
役割 (任意):
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
[継承]
3. (英) (日) 中越 信和 (読) なかごし のぶかず
役割 (任意):
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
[継承]
4. (英) (日) 根平 邦人 (読) ねひら くにと
役割 (任意):
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
[継承]
題名 (必須): (英)   (日) 山間農村における植生景観の構造とその変遷   [継承]
副題 (任意): (英)   (日) 広島県比和町を事例として   [継承]
要約 (任意): (英)   (日) 広島県比和町の1/25,000現存植生図をもとに,山間農村における植生景観の構造と変遷を,社会的変化と対応させながら分析した.その結果,次のようなことが分かった.(1)9地区間では,水田面積比率が増加するにつれて植生ユニットの個数は増加し,平均面積は減少する.(2)小面積の植生ユニットは,水田の近くに多数分布していた.これはススキ草原として維持されてきた採草地が,小規模のスギ·ヒノキ植林や,放置によって成立したコナラーアベマキ群集で細分化されたためであった.各農家が水田に付随した採草地を個々に所有していたことが,植生ユニットの分布構造の多様性が生じた原因の一つであった.(3)大面積の植生ユニットは,水田から離れて分布していた.それは,かつてたたら製鉄のための薪炭林であったと同時に共同放牧地でもあった範囲,および公有林の範囲と一致していた.ここは,大規模なスギ·ヒノキ植林や薪炭林としての利用放棄により遷移したミズナラークリ群集,コナラーアベマキ群集の高木林で構成されていた.また,放牧圧の低下により,ススキ-ホクチアザミ群集に進行遷移した場所もあった.(4)比和町はミズナラークリ群集,コナラーアベマキ群集の両方が生育できる気候帯にあるが,各地区の位置する標高によってその分布様式は異なった.このことが,植生ユニットの分布構造の多様性を生じさせる原因の一つとなっていた.   [継承]
キーワード (推奨):
発行所 (推奨):
誌名 (必須): (英) (日) 地理科学 (読) ちりかがく
ISSN (任意):
[継承]
(必須): 44 [継承]
(必須): 2 [継承]
(必須): 53 69 [継承]
都市 (任意):
年月日 (必須): 西暦 1989年 4月 初日 (平成 元年 4月 初日) [継承]
URL (任意):
DOI (任意):
PMID (任意):
NAID (任意):
WOS (任意):
Scopus (任意):
機関リポジトリ (任意):
評価値 (任意):
被引用数 (任意):
指導教員 (推奨):
備考 (任意):

標準的な表示

和文冊子 ● 染矢 貴, 鎌田 磨人, 中越 信和, 根平 邦人 : 山間農村における植生景観の構造とその変遷, --- 広島県比和町を事例として ---, 地理科学, Vol.44, No.2, 53-69, 1989年.
欧文冊子 ● 染矢 貴, Mahito Kamada, 中越 信和 and 根平 邦人 : 山間農村における植生景観の構造とその変遷, 地理科学, Vol.44, No.2, 53-69, 1989.

関連情報

Number of session users = 0, LA = 0.30, Max(EID) = 348704, Max(EOID) = 936724.