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登録内容 (EID=114520)

EID=114520EID:114520, Map:0, LastModified:2011年4月10日(日) 03:13:07, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員長]/[徳島大学.総合科学部]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 総合科学部 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2005年 (平成 17年) [継承]
名称 (必須): (英) (日) 法律学演習II[刑法] (読) ほうりつがくえんしゅう けいほう
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コース (必須): 1.2005/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.法律経済コース]/[学士課程] [継承]
担当教員 (必須): 1.山本 雅昭
肩書 (任意):
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単位 (必須): 4 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 現行刑法は明治40年の制定以来,根本的な変更を受けることなく現在に至っている.それにもかかわらず,多種多様な事件に際して妥当な解決が得られてきたのは,現行法の規定形式が概括的であるため解釈の余地が少なからず認められることとあいまって,事件の具体的様相に柔軟に対応する判例が積み重ねられてきたことにもその一因を求めることができよう.このようにして現行刑法の長い歴史の中で蓄積された刑事判例は膨大であり,それだけに,刑法学の素材の宝庫をなしているということができる.そこで,本授業では,他の実定法領域におけるのと比べて勝るとも劣らない重要性を具えた刑事判例を批判的に考察することを通じて,刑法をめぐる諸問題に対する理解をいっそう深めることとしたい.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 刑法総論および刑法各論   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
注意 (任意): (英)   (日) 刑法Iを履修している者で,刑法IIを履修する予定のものに限る.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 判例を既成事実として受け容れるにとどまらず,批判的な視点で眺める姿勢を涵養すること.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) 著名な刑事判例について分析した成果を発表する形式をとりたい.このような判例評釈という研究手法には,その前提として刑法に関する基本的事項を修得したうえでなければ難しいという側面があるけれども,刑事判例の重要性にかんがみ,また,刑事判例とそこに現れた事例を素材として刑法に具体的にアプローチするのに役立つという効用のあることを思えば,初学者にも裨益すること大なるものがあると確信する.そのようなわけで,本授業では,刑法I,刑法IIの授業と並行して,刑法総論から刑法各論へという順序で判例の分析を試みたいと考えている.  
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評価 (必須): (英)   (日) 授業への取組み態度に基づいて行う.   [継承]
再評価 (必須): (英)   (日) なし   [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 教科書は使用しないが,最新の六法全書を持参されたい.   [継承]
2.(英)   (日) なお,参考書として,『刑法判例百選I[第5版]』(別冊ジュリスト,有斐閣),『刑法判例百選II[第5版]』(別冊ジュリスト,有斐閣)をできる限り参照されたい.   [継承]
参考資料 (推奨):
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.山本 雅昭
オフィスアワー (任意): (英)   (日) 水曜日 昼休み   [継承]
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科目コード (推奨):
備考 (任意):

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和文冊子 ● 法律学演習II[刑法] / 法律学演習II[刑法]
欧文冊子 ● 法律学演習II[刑法] / 法律学演習II[刑法]

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