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登録内容 (EID=114444)

EID=114444EID:114444, Map:0, LastModified:2011年4月7日(木) 20:15:22, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員長]/[徳島大学.総合科学部]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 総合科学部 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2005年 (平成 17年) [継承]
名称 (必須): (英) (日) 環境政治学II (読) かんきょうせいじがく
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コース (必須): 1.2005/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.法律経済コース]/[学士課程] [継承]
2.2005/[徳島大学.総合科学部.自然システム学科.生命·環境コース.生命環境サブコース]/[学士課程] [継承]
担当教員 (必須): 1.栗栖 聡
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 地域の環境問題から地球環境問題に至るまで,環境問題の根本的な解決を図るためには,現代(近代)社会の構造それ自体に内在する原因を突き止め,それを改革していく必要がある.人間の生命維持装置としての環境が人間の活動に課す限界を認識し,人間と自然の関係を見直すことが,その出発点となるだろう.それらを人間の条件として受け止めた上で,我々の社会の政治システム,経済システム,社会システムをいかに組み替えていくのか,そしてその先にどのような形で「永続可能な社会」を構想するのか,こうした一連の課題に政治学(政治理論)の観点から接近することが,この授業の目的である.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 環境問題と環境政治理論   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
注意 (任意): (英)   (日) 特になし   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 政治学的視点からの環境問題への接近法を学ぶ.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) 環境政治理論の分析視角を確定した上で,エコロジズムによる現代社会批判の意味と,それに対抗する形で提起される永続可能な社会の構想の意味とを検討し,さらに,前者から後者への移行を可能にする条件を検討する.  
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2.(英)   (日) 具体的には,以下のような論点が検討される.  
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3.(英)   (日) ·環境政治理論  
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4.(英)   (日) ·エコロジズム(エコロジズムと環境主義の違い)  
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5.(英)   (日) ·限界の認識(成長の限界)  
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6.(英)   (日) ·環境(自然)に配慮すべき理由(人間中心主義とエコ中心主義)  
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7.(英)   (日) ·永続可能な社会(永続可能性と政治·経済·社会システム)  
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8.(英)   (日) ·永続可能な社会の政治(意思決定のあり方,分権化)  
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9.(英)   (日) ·永続可能な社会の経済·社会(定常状態の経済,永続可能な生産と消費)  
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10.(英)   (日) ·永続可能な社会への移行(議会,ライフスタイル,コミュニティ)  
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評価 (必須): (英)   (日) 試験またはレポート   [継承]
再評価 (必須): (英)   (日) なし   [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 授業中に指示する.   [継承]
参考資料 (推奨):
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.栗栖 聡
オフィスアワー (任意): (英)   (日) 水曜日 午後2時30分―4時   [継承]
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科目コード (推奨):
備考 (任意):

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和文冊子 ● 環境政治学II / 環境政治学II
欧文冊子 ● 環境政治学II / 環境政治学II

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