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登録内容 (EID=113988)

EID=113988EID:113988, Map:0, LastModified:2011年4月7日(木) 20:15:12, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員長]/[徳島大学.総合科学部]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 総合科学部 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2005年 (平成 17年) [継承]
名称 (必須): (英) (日) 環境政治学I (読) かんきょうせいじがく
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コース (必須): 1.2005/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.法律経済コース]/[学士課程] [継承]
2.2005/[徳島大学.総合科学部.自然システム学科.生命·環境コース.生命環境サブコース]/[学士課程] [継承]
担当教員 (必須): 1.栗栖 聡
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 本授業では,地球環境問題に,環境政策学·環境政治学的にアプローチする.環境問題が人類全体にとって脅威であること,それゆえ国際的に取り組むべき重要な政治課題であることを確認した「国連人間環境会議」(1972年)から,同会議の20周年を記念して開催された「環境と開発に関する国連会議」(1992年)に至るまでに確立されてきた地球環境政策の基本原理を理解することが,この授業の目的である. 加えて,地球温暖化問題に関して,環境政策の観点から,気候変動枠組条約及び京都議定書の内容と意義を検討し,日本の取り組みの状況と問題点を検討する.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 環境と政治   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
注意 (任意): (英)   (日) 特になし   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 政治学的視点からの環境問題への接近法を学ぶ.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) 以下のような論点を中心に授業を行う予定である.  
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2.(英)   (日) ·国連人間環境会議(ストックフォルム)  
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3.(英)   (日) ·『成長の限界』(ローマクラブ報告)  
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4.(英)   (日) ·政策課題としての地球環境問題の登場  
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5.(英)   (日) ·『我ら共有の未来』(ブルントラント報告,「永読可能な発展」)  
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6.(英)   (日) ·環境と開発に関する国連会議(リオデジャネイロ)  
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7.(英)   (日) ·リオ宣言,アジェンダ21,永読可能な発展  
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8.(英)   (日) ·地球温暖化問題  
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9.(英)   (日) ·環境政策決定の基本的枠組み  
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10.(英)   (日) ·気候変動枠組み条約,京都議定書  
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11.(英)   (日) ·日本の地球温暖化政策  
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評価 (必須): (英)   (日) 試験あるいはレポート   [継承]
再評価 (必須): (英)   (日) なし   [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 授業中に指示する.   [継承]
参考資料 (推奨):
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.栗栖 聡
オフィスアワー (任意): (英)   (日) 水曜日 午後2時30分―4時   [継承]
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科目コード (推奨):
備考 (任意):

標準的な表示

和文冊子 ● 環境政治学I / 環境政治学I
欧文冊子 ● 環境政治学I / 環境政治学I

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