『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=113182)

EID=113182EID:113182, Map:[2004/光デバイス1], LastModified:2007年12月28日(金) 22:53:57, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.光応用工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•昼間 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2005年 (平成 17年) [継承]
名称 (必須): (英) Optoelectronic Devices I (日) 光デバイス1 (読) ひかりでばいす
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形態 (不用): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2010/[徳島大学.工学部.光応用工学科]/[昼間コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.原口 雅宣 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.光応用系.光機能材料分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.情報光システムコース.光機能材料講座]/[徳島大学.ポストLEDフォトニクス研究所])
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 半導体の光物性を理解し,LEDとLDについて,動作原理,構造,機能について理解することを目的とする.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 半導体を特性を駆使して実現されている発光ダイオード(LED)とレーザダイオード(LD)の機能,構造,動作原理について講義を行う.これらの素子を理解するためには,半導体の光物性(光に対する物理的ふるまい)についても講義を行う.特に,現在の光産業の発展を支えているレーザダイオードについて時間をかける.   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨): 1.幾何光学 ([2010/[徳島大学.工学部.光応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2004/幾何光学])
必要度 (任意):
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2.波動光学 ([2010/[徳島大学.工学部.光応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2004/波動光学])
必要度 (任意):
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3.光·電子物性工学1 ([2010/[徳島大学.工学部.光応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2004/光·電子物性工学1])
必要度 (任意):
[継承]
4.光·電子物性工学2 ([2010/[徳島大学.工学部.光応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2004/光·電子物性工学2])
必要度 (任意):
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関連科目 (推奨): 1.レーザ工学基礎論 ([2010/[徳島大学.工学部.光応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2004/レーザ工学基礎論])
関連度 (任意):
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2.光デバイス2 ([2010/[徳島大学.工学部.光応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2004/光デバイス2])
関連度 (任意):
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3.量子力学 ([2010/[徳島大学.工学部.光応用工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2004/量子力学])
関連度 (任意):
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要件 (任意): (英)   (日) 材料物性,幾何光学,波動光学に関する基本的概念を理解していること.   [継承]
注意 (任意): (英)   (日) 教科書は既に読んでいるものとして講義を進めていくので予習を怠らないこと.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 発光素子に使用される半導体の特徴が説明できること.  
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2.(英)   (日) LEDとLDについて,その機能,構造,動作原理の説明ができること.  
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3.(英)   (日) LDの強度変調特性の簡単な説明ができること.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) 光デバイスと光エレクトロニクスデバイス  
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2.(英)   (日) 物質の光学的性質とその利用  
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3.(英)   (日) 半導体の特性  
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4.(英)   (日) 吸収と発光1  
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5.(英)   (日) 発光と吸収2  
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6.(英)   (日) 混晶半導体と材料設計  
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7.(英)   (日) 中間試験,ヘテロ接合と超格子  
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8.(英)   (日) 半導体を利用した発光デバイスと他の光源との比較  
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9.(英)   (日) エレクトロルミネッセンスデバイス  
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10.(英)   (日) 発光ダイオードの構造と作製  
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11.(英)   (日) 発光ダイオードの特性と用途  
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12.(英)   (日) レーザの原理と特徴  
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13.(英)   (日) 半導体レーザの構造と動作原理  
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14.(英)   (日) 半導体レーザの特性と用途  
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15.(英)   (日) 青色発光ダイオード,ブルーレーザ,発光素子の将来  
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16.(英)   (日) 期末試験  
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評価 (必須): (英)   (日) 積極性を含む講義への取り組み状況(15%),2∼3回のレポート(20%),中間試験(30%),定期試験(35%)により評価する.総合評価の60%を合格とする.   [継承]
JABEE合格 (任意): (英)   (日) 単位合格と同一   [継承]
JABEE関連 (任意): (英)   (日) 学科の学習目標 B   [継承]
対象学生 (任意): 他学科学生も履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 針生尚著,「光エレクトロニクスデバイス改訂版」,培風館,1999.   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 末松安晴,上林利生共著,「光デバイス演習」,コロナ社,1986   [継承]
2.(英)   (日) レーザ技術総合研究所編,「レーザーの科学」,丸善,1997   [継承]
URL (任意): http://www.opt.tokushima-u.ac.jp/std/class.html [継承]
連絡先 (推奨): 1. (英) (日) 原口 雅宣 TEL:088-656-9411,E-mail:haraguti@opt.tokushima-u.ac.jp (読)
オフィスアワー (任意):
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科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 講義内容は,量子力学,材料の電子物性,レーザに関する講義との関連が強い.光応用工学科にて該当する講義は「量子力学」「光·電子物性工学1」「光·電子物性工学2」,「レーザ工学基礎論」など.   [継承]

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                    →閲覧 【授業概要】(2001/光デバイス1)
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