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登録内容 (EID=112715)

EID=112715EID:112715, Map:[2004/構造解析学及び演習], LastModified:2013年1月22日(火) 14:28:45, Operator:[三木 ちひろ], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.建設工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•昼間 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2005年 (平成 17年) [継承]
名称 (必須): (英) Structural Analysis and Exercise (日) 構造解析学及び演習 (読) こうぞうかいせぎがくおよびえんしゅう
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コース (必須): 1.2005/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.平尾 潔
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 実在する構造物の多くは,力の釣り合い条件式のみでは解けない不静定な構造物である.この講義では,1,2 年生で学んできた静定構造物の解析法を援用して,不静定なはり,ラ-メン,トラスなどを力を未知量として解く方法(応力法),ならびに,変位を未知量として解く方法(変位法)を理解させる.そして,簡単な不静定はり,ラ-メンおよびトラスについては,手計算でそれらの反力や断面力が計算できる能力を身に付けさせる.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 授業計画に沿って,前半には構造物の支点反力あるいは構成部材の断面力を未知量とした仮想仕事の原理による不静定はり,ラ-メン,トラスの解析法(応力法) について講述し,後半には構造物の変位を未知量としたはり,ラ-メンのたわみ角法による解析法(変位法) について講述する.そして,これら両解析法に対する理解を深め,応用力を養成するために,適宜例題の解説と演習,小テストを行い,レポ-ト(宿題) も課して,実際的な問題に対する応用力の養成を図る.   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨): 1.構造の力学1及び演習 ([2005/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2004/構造力学1])
必要度 (任意):
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2.構造の力学2及び演習 ([2005/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2004/構造力学2及び演習])
必要度 (任意):
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3.構造の力学3及び演習 ([2005/[徳島大学.工学部.建設工学科]/[昼間コース]]/->授業概要[2004/構造力学3及び演習])
必要度 (任意):
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関連科目 (推奨):
要件 (任意): (英)   (日) 1 年後期の「構造の力学1及び演習」,2 年前期の「構造の力学2 及び演習」,および,2 年後期の「構造の力学3 及び演習」を受講しておくこと.   [継承]
注意 (任意): (英)   (日) 講義の単元が終わるごとにレポ-トを課すか,あるいは,小テストを実施するので毎回予習·復習を欠かさないこと.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 力を未知量とした仮想仕事の原理による不静定構造物の解析方法を理解し, 簡単な不静定はり,ラ-メン,トラスが手計算により解析できる.(1-8回)  
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2.(英)   (日) 変位を未知量としたたわみ角法による不静定構造物の解析方法を理解し,簡単な不静定はり,ラ-メンが手計算により解析できる.(9-15回)  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) ガイダンス,構造物の不静定次数と安定,不安定  
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2.(英)   (日) 仮想仕事の原理による不静定はりの解析方法,レポ-ト  
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3.(英)   (日) 仮想仕事の原理による不静定ラ-メンの解析方法,レポ-ト  
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4.(英)   (日) 不静定はり,ラ-メンの解析演習,レポ-ト  
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5.(英)   (日) 不静定はり,ラ-メンの解析演習,小テスト  
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6.(英)   (日) 仮想仕事の原理による不静定トラスの解析方法,レポ-ト  
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7.(英)   (日) 不静定トラスの解析演習,小テスト  
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8.(英)   (日) 中間テス(範囲:仮想仕事の原理による不静定はり,ラ-メン,トラスの解法)  
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9.(英)   (日) たわみ角法の基本公式  
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10.(英)   (日) たわみ角法による不静定はりの解析方法(節点方程式)と演習,レポ-ト  
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11.(英)   (日) たわみ角法による不静定ラ-メンの解析方法(角方程式と層方程式) と演習 ,レポ-ト  
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12.(英)   (日) たわみ角法による不静定はり,ラ-メンの解析演習,レポ-ト  
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13.(英)   (日) たわみ角法による不静定はり,ラ-メンの解析演習,レポ-ト  
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14.(英)   (日) たわみ角法と一般的な変位法との関係  
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15.(英)   (日) 期末テスト(範囲:たわみ角法による不静定はり,ラ-メンの解法)  
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評価 (必須): (英)   (日) 到達目標1 の達成度を,中間テストの点数と前半の平常点(レポ-トと小テストの点数)の割合を 3:2 として算出される評点により評価し,評点≧60% を当目標のクリア条件とする. 到達目標2の達成度を,期末テストの点数と後半の平常点(レポ-トと小テストの点数)の割合を 3:2 として算出される評点により評価し,評点≧60%を当目標のクリア条件とする.これらの到達目標1および2をクリアした場合を合格とし,成績は到達目標1と2の評点の重みを,それぞれ 50%:50% として算出する.   [継承]
JABEE合格 (任意): (英)   (日) 上記の【成績評価】と同一とする.   [継承]
JABEE関連 (任意): (英)   (日) 本科目は,本学科の教育目標 3(3) に100% 対応する.   [継承]
対象学生 (任意): 他学科,他学部学生も履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 高岡宣善著,白木渡改訂 「不静定構造力学第2 版」 共立出版   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 講義中に必要に応じて紹介する.また,補足説明用の資料や演習問題等はプリントを配布して解説する.   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1. (英) (日) 平尾(A511,088-656-7324,cvsteng@ce.tokushima-u.ac.jp) (読)
オフィスアワー (任意):
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科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 受講に先立ち,「構造の力学1及び演習」,「構造の力学2 及び演習」,および,「構造の力学3 及び演習」の復習を十分しておくこと.   [継承]

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