『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=112687)

EID=112687EID:112687, Map:[2004/材料科学], LastModified:2007年12月28日(金) 23:08:05, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.機械工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•夜間主 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2005年 (平成 17年) [継承]
名称 (必須): (英) Materials Science (日) 材料科学 (読) ざいりょうかがく
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形態 (不用): 1.講義 [継承]
コース (必須): 1.2005/[徳島大学.工学部.機械工学科]/[夜間主コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.西野 秀郎 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.機械科学系.材料科学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.機械科学コース.材料科学講座])
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 結晶性材料の機械的性質を基礎的な立場から理解させるために,各種の結晶欠陥の挙動について解説する.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 結晶構造や結晶学的指数について解説した後,結晶性材料の機械的性質に深く関わっている転位とその運動について講義する.また,高温において特に重要な拡散についても解説する.   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
要件 (任意): (英)   (日) 関数電卓の取り扱いに慣れておくこと.   [継承]
注意 (任意): (英)   (日) 毎回簡単な演習問題を行ってもらうので,関数電卓を忘れずに持参すること.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 簡単な結晶構造について理解し,理論密度の計算等ができること.  
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2.(英)   (日) 結晶学的な方位·面の指数表示ができること.  
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3.(英)   (日) 転位の幾何学的モデルと結晶性材料の塑性変形との結びつきを理解すること.  
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4.(英)   (日) 拡散に関係した基本的な計算ができること.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) 材料科学とは何か?  
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2.(英)   (日) 簡単な結晶構造  
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3.(英)   (日) 結晶学的な方位の表示法  
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4.(英)   (日) 結晶学的な面の表示法  
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5.(英)   (日) 六方晶における4指数表示  
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6.(英)   (日) 結晶性材料における面欠陥,線欠陥,点欠陥  
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7.(英)   (日) 転位の幾何学モデル  
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8.(英)   (日) 中間試験  
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9.(英)   (日) 転位の運動と塑性変形  
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10.(英)   (日) 結晶性材料のすべり変形  
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11.(英)   (日) 材料の強化機構  
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12.(英)   (日) 定常状態拡散  
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13.(英)   (日) 非定常状態拡散(1)  
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14.(英)   (日) 非定常状態拡散(2)  
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15.(英)   (日) 期末試験  
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評価 (必須): (英)   (日) 受講姿勢を平常点として10%,中間試験·期末試験の成績をそれぞれ30%,60%として評価する.授業中に質問に答えた場合は適宜平常点に加える.   [継承]
対象学生 (任意): 開講コース学生のみ履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) キャリスター著(入戸野監訳)「材料の科学と工学[1]材料の微細構造」(培風館)   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) キャリスター著(入戸野監訳)「材料の科学と工学[2]金属材料の力学的性質」(培風館)   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1. (英) (日) 西野(M618,656-7357,nishino@me.tokushima-u.ac.jp) (読)
オフィスアワー (任意):
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科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 中間試験の再試験は行わない.期末試験の再試験は同一年度内に1回のみ行う.   [継承]

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