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登録内容 (EID=103603)

EID=103603EID:103603, Map:0, LastModified:2011年4月11日(月) 17:55:49, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員長]/[徳島大学.人間·自然環境研究科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 人間・自然環境研究科 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2004年 (平成 16年) [継承]
名称 (必須): (英) (日) 地域社会論II演習(地域変容論) (読) ちいきしゃかいろん えんしゅう ちいきへんようろん
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コース (必須): 1.2004/[徳島大学.人間·自然環境研究科.人間環境専攻]/選択科目 経済社会/[修士課程] [継承]
担当教員 (必須): 1.平井 松午
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 前期に引き続き,近代移民について考察するが,ここではとくに「開拓移民」「フロンティア移民」としての性格が強い明治·大正期の北海道移民を取り上げる.海外移民と異なり,北海道移民は,「周辺化」「地方化」が進む地域から「辺境」への移民·移住の形態である.授業では,こうした北海道移民の移住-定着に至る一連の地理的移動や社会的ネットワークに注目し,北海道の開発プロセスについて検討する.また同様な視点から,北米移民·フロンティア開発についても比較検討したい.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 地域変容論研究(移民の歴史地理学的研究)   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
注意 (任意): (英)   (日) 授業の視点·論点については,最初に平井のいくつかの論文をもとに解説する.その後は,授業中に指示する内外の論文などをもとに,受講者各自に報告してもらう.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 移住と開拓という側面から,居住域(エクメネー)の拡大プロセスが理解できるようになること.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) 1.北海道の内国植民地化と開拓政策  
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2.(英)   (日) 2.士族移住と屯田兵村  
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3.(英)   (日) 3.移住政策の転換と殖民地区画の施行  
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4.(英)   (日) 4.大量移住と開拓の進展  
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5.(英)   (日) 5.「開拓村」の形成  
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6.(英)   (日) 6.開拓村と移住ネットワーク  
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7.(英)   (日) 7.北米移民の定着過程とフロンティア開発  
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評価 (必須): (英)   (日) 受講者の報告内容,授業での討論内容,レポートなどにもとづく総合評価とする.   [継承]
再評価 (必須):
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 授業中に指示する.   [継承]
参考資料 (推奨):
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.平井 松午
オフィスアワー (任意): (英)   (日) オフィスアワーは授業時間の前後,研究室電話番号 088-656-7159,E-mail: hirai@ias.tokushima-u.ac.jp   [継承]
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科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 開講学期:後   [継承]
2.(英)   (日) 2004年度は,木 13·14 開講   [継承]

標準的な表示

和文冊子 ● 地域社会論II演習(地域変容論) / 地域社会論II演習(地域変容論)
欧文冊子 ● 地域社会論II演習(地域変容論) / 地域社会論II演習(地域変容論)

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