『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=102514)

EID=102514EID:102514, Map:0, LastModified:2011年4月11日(月) 15:36:55, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[センター長]/[徳島大学.全学共通教育センター]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 全学共通教育 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2004年 (平成 16年) [継承]
名称 (必須): (英) (日) 基礎化学 (読) きそかがく
題目 (必須): (英) (日) 基礎化学I·電子と有機化学 (読) [継承]
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形態 (推奨):
コース (必須): 1.2004/[徳島大学]/基礎教育科目/[共通教育] [継承]
担当教員 (必須): 1.根本 尚夫 ([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.薬学域.薬科学部門.創薬科学系.機能分子合成薬学])
肩書 (任意):
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単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 有機化学を理解するにあたり,必要な理屈や規則の基礎を解説する.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 身の回りの物の化学構造は?,これとこれを混ぜるとどうしてこういう化学反応が起こるの?,炭素原子で出来ている分子の形はどうしてこうなるの?,といった事を,「厳密さ」より,「わかりやすい臨場感」に重きをおいて話をすすめる.   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
注意 (任意): (英)   (日) 有機化学は暗記でなく,理詰めでわかる事を実感して欲しい.それが高校までの化学の授業とひと味違う.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 暗記と誤解されるふしのある「化学」が理屈で整理できるということを実感すること.有機化学が好きな人はもっと好きに,嫌いな人もそれなりの愛着と必要性を感じるようにすること.特に必須の薬学部の学生は,今後の有機化学の授業についていくための基礎を固めること.以上が目標となる.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) 電子の表記法と化学反応に伴う電子の移動  
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2.(英)   (日) sp, sp 2, sp 3混成軌道  
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3.(英)   (日) 椅子型シクロヘキサン(アキシャル·エカトリアル)  
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4.(英)   (日) ジグザグ構造の書き方  
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5.(英)   (日) 命名の基本  
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評価 (必須): (英)   (日) 学期末の試験と出席   [継承]
再評価 (必須): (英)   (日) 有   [継承]
対象学生 (不用): (英)   (日) (薬1年)   [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 教科書:マクマリーの上巻(第1章∼第3または第4章まで)   [継承]
2.(英)   (日) 参考書:特になし.ただしマクマリーに書いていない事も話すし,その内容を試験に出す.(マクマリーに書いてあっても話さないこともある.)   [継承]
参考資料 (推奨):
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.根本 尚夫 ([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.薬学域.薬科学部門.創薬科学系.機能分子合成薬学])
オフィスアワー (任意):
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科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 開講学期:前   [継承]
2.(英)   (日) 2004年度は,月 7·8 開講   [継承]

標準的な表示

和文冊子 ● 基礎化学 / 基礎化学 --- 基礎化学I·電子と有機化学 / 基礎化学I·電子と有機化学
欧文冊子 ● 基礎化学 / 基礎化学 --- 基礎化学I·電子と有機化学 / 基礎化学I·電子と有機化学

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