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登録内容 (EID=101992)

EID=101992EID:101992, Map:0, LastModified:2011年4月10日(日) 02:57:39, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:承認済, Owner:[[教務委員会委員長]/[徳島大学.総合科学部]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 総合科学部 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2004年 (平成 16年) [継承]
名称 (必須): (英) (日) 日本文学演習I (読) にほんぶんがくえんしゅう
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コース (必須): 1.2004/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.アジア研究コース.日本文化研究サブコース]/[学士課程] [継承]
2.2004/[徳島大学.総合科学部.人間社会学科.アジア研究コース.アジア研究サブコース]/[学士課程] [継承]
担当教員 (必須): 1.原水 民樹
肩書 (任意):
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単位 (必須): 4 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 年代記とは,今で言う歴史年表のようなものであるが,特に中世期においてそうした類のものが貴族や僧達の手によって多く編纂·作成された.その形成の背景には自分たちの先祖の事跡を知りたいという強い願望があったと思われる.それら年代記類は一見,無味乾燥な事柄の集積のように見えるけれど,文学作品を生み出す肥沃な土壌の役割を果たしていたことが近年明らかにされつつある.本授業では年代記の意味を探りつつ,文学作品との関係をも考えてみたい.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 年代記の世界   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
注意 (任意): (英)   (日) 注釈書はないので,辞書類その他の史資料を幅広く調査することが要求される.演習を担当する学生は資料を作成して授業に臨まなければならない.具体的な方法については,最初の数時間を用いて説明する.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 日本文化史上における年代記の位置を認識させる.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) 具体的には,年代記の一つを取り上げ,演習形式で読み進めて行く.注釈を行いながら以下の諸点について共に考えたい.  
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2.(英)   (日) 1,テキストとした年代記編者の編纂意図  
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3.(英)   (日) 2,テキストとした年代記の固有性  
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4.(英)   (日) 3,テキストとした年代記の他の年代記との関係  
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5.(英)   (日) 4,テキストとした年代記の創作性·文学性の要素  
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6.(英)   (日) 5,年代記成立の背景  
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7.(英)   (日) 6,年代記分類の試み  
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8.(英)   (日) 7,年代記の文芸世界に果たす役割  
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9.(英)   (日) 8,年代記から読み取られる当時の人々の歴史観·日本観  
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評価 (必須): (英)   (日) 演習形式の授業を根幹とし,それらについての評価及び期末のレポートに受講姿勢を勘案して行う.   [継承]
再評価 (必須): (英)   (日) 行わない   [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 教科書-プリントを配布する.   [継承]
2.(英)   (日) 参考書-適宜指示する.   [継承]
参考資料 (推奨):
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1.原水 民樹
オフィスアワー (任意): (英)   (日) 水曜日14時30分∼15時30分   [継承]
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科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 開講年次:3·4   [継承]
2.(英)   (日) 開講学期:前·後   [継承]
3.(英)   (日) 2004年度は,月 3·4 開講   [継承]

標準的な表示

和文冊子 ● 日本文学演習I / 日本文学演習I
欧文冊子 ● 日本文学演習I / 日本文学演習I

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