『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
ID: Pass:

登録内容 (EID=81235)

EID=81235EID:81235, Map:0, LastModified:2008年5月13日(火) 11:34:46, Operator:[四辻 真紀], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[藤澤 正一郎], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 国内講演発表 [継承]
言語 (必須): 日本語 [継承]
招待 (推奨):
審査 (推奨):
カテゴリ (推奨):
共著種別 (推奨):
学究種別 (推奨):
組織 (推奨):
著者 (必須): 1.黒住 亮太
役割 (任意):
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
[継承]
2.藤澤 正一郎
役割 (任意): (英)   (日) 研究立案·計画,実験と考察及び研究成果の取りまとめを担当   [継承]
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
[継承]
3. (英) (日) 山本 透 (読)
役割 (任意):
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
[継承]
題名 (必須): (英)   (日) 強化学習による電動車椅子の障害物回避補助システムの構築   [継承]
副題 (任意):
要約 (任意): (英)   (日) 重度の障害を持つ人が,障害物を回避しながら電動車椅子を操作することは非常に困難である.そこで本稿では,使用者の状態や使用環境に適した障害物回避補助を行うシステムを構築する.具体的には,使用者のジョイスティツク操作入力に障害物からの仮想的な反発力を加えることで,障害物の回避を補助する.この仮想反発カの大きさは,環境状態や使用者によって変化させる必要があると考える.例えば,広く障害物の少ない場所と,狭く障害物の多い場所では適当な仮想反発力は異なり,使用者の障害の程度や,個人の心理的な特性(パーソナルスペースの広さ等)でも異なる.そこで,使用者のジョイスティツクの操作入力から仮想反発力の良し悪しを判断し,強化学習を用いて適当な出力を生成する手法を提案する.シミュレーションにより提案手法の有効性を検証し.提案手法のアルゴリズムをDSPボードに実装し,実機による走行実験を行う.   [継承]
キーワード (推奨):
発行所 (推奨): 計測自動制御学会 [継承]
誌名 (必須): (英) (日) 第3回SICEシステムインテグレーション部門講演会講演論文集(Ⅲ) (読)
ISSN (任意):
[継承]
(必須):
(必須):
(必須): 337 338 [継承]
都市 (必須):
年月日 (必須): 西暦 2002年 12月 初日 (平成 14年 12月 初日) [継承]
URL (任意):
DOI (任意):
PMID (任意):
NAID (任意):
WOS (任意):
Scopus (任意):
評価値 (任意):
被引用数 (任意):
指導教員 (推奨):
備考 (任意):

標準的な表示

和文冊子 ● 黒住 亮太, 藤澤 正一郎, 山本 透 : 強化学習による電動車椅子の障害物回避補助システムの構築, 第3回SICEシステムインテグレーション部門講演会講演論文集(Ⅲ), (巻), (号), 337-338, 2002年12月.
欧文冊子 ● Ryota Kurozumi, Shoichiro Fujisawa and 山本 透 : 強化学習による電動車椅子の障害物回避補助システムの構築, 第3回SICEシステムインテグレーション部門講演会講演論文集(Ⅲ), (巻), (号), 337-338, Dec. 2002.

関連情報

Number of session users = 0, LA = 0.44, Max(EID) = 372616, Max(EOID) = 996877.