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登録内容 (EID=81026)

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種別 (必須): 学術論文 (審査論文) [継承]
言語 (必須): 日本語 [継承]
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学究種別 (推奨):
組織 (推奨): 1.徳島大学.工学部.光応用工学科.光情報システム講座 [継承]
著者 (必須): 1.財田 伸介
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2.久保 満
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学籍番号 (推奨):
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3.河田 佳樹 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.光応用系.光情報システム分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.情報光システムコース.光情報システム講座])
役割 (任意): (英)   (日) pp.134-145,担当:実験,記述   [継承]
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学籍番号 (推奨):
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4.仁木 登
役割 (任意): (英)   (日) pp.134-145,アイデア,計画,記述,総括   [継承]
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
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5. (英) (日) 大松 広伸 (読)
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学籍番号 (推奨):
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題名 (必須): (英)   (日) 検診用マルチスライスCT画像の肺葉間裂抽出アルゴリズム   [継承]
副題 (任意):
要約 (任意): (英)   (日) マルチスライスCTの開発により全肺野の3次元断層像を短時間,高精度に得ることが可能になった.特に体軸方向の分解能の飛躍的な向上により3次元的な画像解析に期待が寄せられている.本論文では,マルチスライスCT画像から肺の葉間裂を抽出するアルゴリズムを提案した.臨床において葉間裂は肺区域の同定に重要とされる臓器であり,葉間裂は薄い膜状の構造をしている.ここでは,葉間裂の存在する領域の特定と葉間裂の強調処理を行って抽出する.これらには葉単位に分類された肺血管からの3次元距離値を用いることで葉間裂の存在する領域の特定を行い,強調された面陰影の法線ベクトルを用いた領域拡張処理を行い葉間裂を抽出する.本手法を臨床画像20例に適用し,精度評価して有効性を示した.   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) (日) マルテスライスCT画像 (読) [継承]
2. (英) (日) 肺区域 (読) [継承]
3. (英) (日) 葉間数 (読) [継承]
4. (英) (日) 面陰影の強調処理 (読) [継承]
発行所 (推奨): (英) The Institute of Electronics, Information and Communication Engineers (日) 一般社団法人電子情報通信学会 (読) [継承]
誌名 (必須): 電子情報通信学会論文誌(D-II) ([電子情報通信学会])
(pISSN: 0915-1923)

ISSN (任意): 0915-1923
ISSN: 0915-1923 (pISSN: 0915-1923)
Title: 電子情報通信学会論文誌. D-II, 情報・システム, II-情報処理
Supplier: 一般社団法人電子情報通信学会
 (Webcat Plus  (Webcat Plus  (医中誌Web (No Scopus information.)
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(必須): J87-D-II [継承]
(必須): 1 [継承]
(必須): 134 145 [継承]
都市 (任意):
年月日 (必須): 西暦 2004年 1月 1日 (平成 16年 1月 1日) [継承]
URL (任意): http://ci.nii.ac.jp/naid/110003170990/ [継承]
DOI (任意):
PMID (任意):
NAID (任意): 110003170990 [継承]
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標準的な表示

和文冊子 ● 財田 伸介, 久保 満, 河田 佳樹, 仁木 登, 大松 広伸 : 検診用マルチスライスCT画像の肺葉間裂抽出アルゴリズム, 電子情報通信学会論文誌(D-II), Vol.J87-D-II, No.1, 134-145, 2004年.
欧文冊子 ● Shinsuke Saita, Mitsuru Kubo, Yoshiki Kawata, Noboru Niki and 大松 広伸 : 検診用マルチスライスCT画像の肺葉間裂抽出アルゴリズム, The Transactions of the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers D-II, Vol.J87-D-II, No.1, 134-145, 2004.

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