『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=76648)

EID=76648EID:76648, Map:[2003/生物工学実験5], LastModified:2007年12月28日(金) 20:05:58, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.生物工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•昼間 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2004年 (平成 16年) [継承]
名称 (必須): (英) Experiments for Biological Science and Technology 5 (日) 生物工学実験5 (読) せいぶつこうがくじっけん
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形態 (不用): 1.実験 [継承]
コース (必須): 1.2004/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[昼間コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.大島 敏久 ([九州大学])
肩書 (任意):
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2.櫻庭 春彦
肩書 (任意):
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3.郷田 秀一郎 ([長崎大学])
肩書 (任意):
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単位 (必須): 1 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) タンパク質や酵素活性の解析に関する生化学的方法の基礎を実習する.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) タンパク質の精製,定量,解析,および酵素活性の測定,速度論的解析の基礎を実習する.   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
要件 (任意): (英)   (日) 生化学1,2,3を受講しておくこと.   [継承]
注意 (任意): (英)   (日) あらかじめテキストをよく読み予習をしっかり行って,実験を開始すること.実験を安全に行うため「安全マニュアル」徳島大学工学部編,「実験を安全に行うために」,「続実験を安全に行うために」化学同人を一読しておくこと.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 実験技術の仕組みを理解し,生化学的実験の基礎技術を身につける.  
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2.(英)   (日) 実験結果の解析方法及び,結果から理論的に結論を導き出す考え方を学ぶ.  
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3.(英)   (日) レポート作成や課題の発表を通して,プレゼンテーション技術を高める.  
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計画 (必須): 1.(英)   (日) オリエンテーション  
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2.(英)   (日) カラムクロマトグラフィーによるタンパク質の精製  
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3.(英)   (日) Lowry法によるタンパク質の定量  
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4.(英)   (日) SDS-PAGEによるタンパク質の分離  
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5.(英)   (日) 分子量計算,レポート1(到達目標1,2の一部評価)  
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6.(英)   (日) アルカリホスファターゼの活性測定  
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7.(英)   (日) アルカリホスファターゼの至適pH測定  
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8.(英)   (日) アルカリホスファターゼのKm値測定,無機リン酸による阻害形式の解析  
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9.(英)   (日) アルカリホスファターゼ活性に対する金属キレート剤(EDTA)及び各種金属イオンの影響,レポート2(到達目標1,2の一部評価)  
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10.(英)   (日) 実験結果に関する発表(到達目標3の一部評価)  
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11.(英)   (日) 実験結果の考察に関する発表(到達目標3の一部評価)  
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12.(英)   (日) 実験結果に対する課題の発表(到達目標3の一部評価)  
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評価 (必須): (英)   (日) 出席率80%以上で,レポートを提出しなければ成績評価の対象外となる.実験中における積極性,理解度,実験結果·考察及び課題の発表,レポートの提出状況と内容を総合して評価する.レポートの内容は採点基準に満たない場合,再提出を求めることがある.定期試験は実施しない.到達目標3項目が各々60%以上達成されている場合をもって合格とする.達成度は平常点(実習態度)30%,レポート40%,課題発表30%として評価する.   [継承]
JABEE合格 (任意): (英)   (日) 出席率80%以上で,レポートを提出しなければ成績評価の対象外となる.実験中における積極性,理解度,実験結果·考察及び課題の発表,レポートの提出状況と内容を総合して評価する.レポートの内容は採点基準に満たない場合,再提出を求めることがある.定期試験は実施しない.到達目標3項目が各々60%以上達成されている場合をもって合格とする.達成度は平常点(実習態度)30%,レポート40%,課題発表30%として評価する.   [継承]
JABEE関連 (任意): (英)   (日) 本学科教育目標(C)に関与する.   [継承]
対象学生 (任意): 開講コース学生のみ履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) 小冊子「生物工学実験5」   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) 徳島大学工学部編「安全マニュアル」   [継承]
2.(英)   (日) 化学同人編集部編「実験を安全に行うために」   [継承]
3.(英)   (日) 化学同人編集部編「続実験を安全に行うために」   [継承]
4.(英)   (日) D. Voet & J. G. Voet 著「ヴォート生化学」東京化学同人   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1. (英) (日) 郷田(M棟718,Tel: 656-7532,E-mail: goda@bio.tokushima-u.ac.jp,オフィスアワー: 月曜日16:20∼17:50) (読)
オフィスアワー (任意):
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科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 原則として再試験は実施しない.   [継承]

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和文冊子 ● 生物工学実験5 / Experiments for Biological Science and Technology 5
欧文冊子 ● Experiments for Biological Science and Technology 5 / 生物工学実験5

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