『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
ID: Pass:

登録内容 (EID=76405)

EID=76405EID:76405, Map:[2003/微生物学], LastModified:2007年12月28日(金) 20:30:25, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[[教務委員会委員]/[徳島大学.工学部.生物工学科]], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 工学部•夜間主 (授業概要) [継承]
入学年度 (必須): 西暦 2004年 (平成 16年) [継承]
名称 (必須): (英) Microbiology (日) 微生物学 (読) びせいぶつがく
[継承]
コース (必須): 1.2004/[徳島大学.工学部.生物工学科]/[夜間主コース] [継承]
担当教員 (必須): 1.長宗 秀明 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.生物資源産業学域.応用生命系.生体分子機能学分野]/[徳島大学.生物資源産業学部.生物資源産業学科.応用生命講座])
肩書 (任意):
[継承]
単位 (必須): 2 [継承]
目的 (必須): (英)   (日) 遺伝子組換えや発酵工学などに応用される微生物に関する基礎知識とそれを取り扱うための技術についての知識を得る.また病原微生物による感染症等も含めて微生物学一般の基礎的知識を修得する.   [継承]
概要 (必須): (英)   (日) 生物工学領域ではウイルス,細菌,菌類など多種多様な微生物を取り扱う.従ってこれらの微生物の構造や特徴を講述するとともに,微生物の取り扱いや制御のための基本的な知識の理解を図る.また微生物と宿主や環境との相互作用についても述べ,生命圏における微生物の占める位置についての理解も図る.   [継承]
キーワード (推奨):
先行科目 (推奨):
関連科目 (推奨):
要件 (任意): (英)   (日) 生化学1及び2の受講を必須とする.   [継承]
注意 (任意): (英)   (日) 本講義においては中間試験及び期末試験の2回の試験を行い評価の対象とするため,毎回の予習と復習を欠かさず行うこと.   [継承]
目標 (必須): 1.(英)   (日) 生物の分類·種類の概要,またその構造と特徴を理解する.  
[継承]
2.(英)   (日) 微生物の遺伝学的特性を理解する.  
[継承]
3.(英)   (日) 抗生物質などの薬剤による微生物制御について理解する.  
[継承]
4.(英)   (日) 病原微生物と宿主,また環境微生物と環境との相互作用について理解する.  
[継承]
計画 (必須): 1.(英)   (日) 微生物学の歴史と方法  
[継承]
2.(英)   (日) 微生物の構造と特徴1:細菌の構造  
[継承]
3.(英)   (日) 微生物の構造と特徴2:細菌の増殖  
[継承]
4.(英)   (日) 微生物の構造と特徴3:ウイルスの構造と増殖  
[継承]
5.(英)   (日) 微生物の構造と特徴4:菌類や原生生物  
[継承]
6.(英)   (日) 微生物の代謝1(微生物の増殖·培養)  
[継承]
7.(英)   (日) 微生物の代謝2(微生物の代謝反応)  
[継承]
8.(英)   (日) 中間試験·レポート(到達目標1評価)  
[継承]
9.(英)   (日) 微生物の遺伝学的特徴  
[継承]
10.(英)   (日) 化学療法剤や消毒剤による微生物制御  
[継承]
11.(英)   (日) 微生物の病原性1:微生物の産生する毒性物質  
[継承]
12.(英)   (日) 微生物の病原性2:感染症と免疫1(細菌感染)  
[継承]
13.(英)   (日) 微生物の病原性3:感染症と免疫2(ウイルス感染)  
[継承]
14.(英)   (日) 地球環境と微生物の関係,微生物の利用  
[継承]
15.(英)   (日) 期末試験·レポート (到達目標2,3,4評価)  
[継承]
評価 (必須): (英)   (日) 到達目標4項目の到達度は試験(70%)とレポート(30%)で評価する.試験は中間試験1回と期末試験1回を行う.4項目とも到達度60%以上かつ出席率80%以上を合格とする.   [継承]
対象学生 (任意): 他学科学生も履修可能 [継承]
教科書 (必須): 1.(英)   (日) Madiganら「Brock Biology of Microorganisms」Prentice Hall International Ltd.を指定し,講義内容に不足する部分は別途プリントを配付して補う   [継承]
参考資料 (推奨): 1.(英)   (日) スタニエら「微生物学 上·下」培風館,笹月健彦監訳「免疫生物学」南江堂,その他必要に応じて講義中に紹介する.   [継承]
URL (任意):
連絡先 (推奨): 1. (英) (日) 長宗(M棟814,Tel: 656-7525,E-mail: nagamune@bio.tokushima-u.ac.jp,オフィスアワー: 月曜日16:00∼19:30) (読)
オフィスアワー (任意):
[継承]
科目コード (推奨):
備考 (任意): 1.(英)   (日) 原則として再試験は実施しない   [継承]

●この色で表示されている項目はマップによって参照された内容です.

マップを行っている情報の編集について

マップによって参照している箇所を修正する場合には,次のようにしてください.
  • マップ先の記述とこの情報の記述を同時に修正する場合.
    →マップ先の情報(
        →閲覧 【授業概要】(2003/微生物学)
            →閲覧 【授業概要】(2002/微生物学)
                →閲覧 【授業概要】(2001/微生物学)
                    →閲覧 【授業概要】(2000/微生物学)
    )で編集を行なってください.
  • マップ先の記述は変更せずこの情報のみを変更する場合.
    →この頁で編集を行なってください.
    [注意] 編集画面では,マップによる参照によって得た内容は表示されません.
    [注意] 参照は同じ名前の項目がある場合に行なわれます.
    [注意] 項目を無記入にすると参照が行なわれ,それ以外には参照が行なわれません.(項目単位)

この情報を取り巻くマップ

閲覧 【授業概要】(2003/微生物学) 閲覧 【授業概要】(2004/微生物学) 閲覧 【授業概要】(2005/微生物学)

標準的な表示

和文冊子 ● 微生物学 / Microbiology
欧文冊子 ● Microbiology / 微生物学

関連情報

この情報を参照している情報

閲覧【教育プログラム】…(1)

この情報をマップしている情報

閲覧【授業概要】…(1)
Number of session users = 0, LA = 0.41, Max(EID) = 383369, Max(EOID) = 1024700.