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登録内容 (EID=69356)

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種別 (必須): 学術論文 (審査論文) [継承]
言語 (必須): 英語 [継承]
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組織 (推奨): 1.徳島大学.工学部.化学応用工学科.物質機能化学講座 [継承]
著者 (必須): 1.安澤 幹人 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.応用化学系.物質機能化学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.応用化学システムコース.物質機能化学講座])
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2. (英) Inoue Shigeru (日) (読)
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3. (英) Imai Shinji (日) (読)
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題名 (必須): (英) Preparation of Glucose Sensor Using Polydimethylsiloxane / Polypyrrole Complex  (日)    [継承]
副題 (任意):
要約 (任意): (英)   (日) ピロール基のN-置換基末端に糖鎖を有するピロ-ル誘導体1-(6-D-gluconamidohexyl) pyrrole (GHP)を用いて作製したグルコースセンサは, 25℃の環境下における測定では,120日以上のセンサ寿命を示したが,生体内温度にあたる40℃での測定(保存温度も40℃)では,センサ応答の安定性が著しく低下した.これは40℃において酵素固定膜の膨潤及び剥離が著しいことが原因であった.そこで酵素固定膜の膨潤抑制及び電極との密着性·親和性を向上させるため,生体適合性を有し,バイオマテリアルとして用いられているポリジメチルシロキサン(PDS)とナフィオンの両ポリマ-を導入した酵素固定電極を作製した.その結果,40℃で測定及び保存を行った場合においても,電極作製直後から約30日間は安定した応答電流が得られることが確認された.またPDS及びナフィオンを含むGHPの電解重合膜の富血小板血漿吸着試験を行ったところ,優れた生体適合性を有することがわかった.   [継承]
キーワード (推奨):
発行所 (推奨): World Scientific [継承]
誌名 (必須): International Journal of Modern Physics B ([World Scientific])
(pISSN: 0217-9792, eISSN: 1793-6578)

ISSN (任意): 0217-9792
ISSN: 0217-9792 (pISSN: 0217-9792, eISSN: 1793-6578)
Title: International journal of modern physics. B
Title(ISO): Int J Mod Phys B
Publisher: World Sci. Publ., Singapore.
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(必須): 17 [継承]
(必須): 8 & 9 [継承]
(必須): 1217 1222 [継承]
都市 (任意):
年月日 (必須): 西暦 2003年 4月 10日 (平成 15年 4月 10日) [継承]
URL (任意):
DOI (任意): 10.1142/S0217979203018776    (→Scopusで検索) [継承]
PMID (任意):
NAID (任意):
WOS (任意):
Scopus (任意): 2-s2.0-0038101512 [継承]
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標準的な表示

和文冊子 ● Mikito Yasuzawa, Shigeru Inoue and Shinji Imai : Preparation of Glucose Sensor Using Polydimethylsiloxane / Polypyrrole Complex, International Journal of Modern Physics B, Vol.17, No.8 & 9, 1217-1222, 2003.
欧文冊子 ● Mikito Yasuzawa, Shigeru Inoue and Shinji Imai : Preparation of Glucose Sensor Using Polydimethylsiloxane / Polypyrrole Complex, International Journal of Modern Physics B, Vol.17, No.8 & 9, 1217-1222, 2003.

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