『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
ID: Pass:

登録内容 (EID=65938)

EID=65938EID:65938, Map:0, LastModified:2005年5月26日(木) 15:07:59, Operator:[近江 千代子], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[佐久間 亮], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 学術論文 (審査論文) [継承]
言語 (必須): 日本語 [継承]
招待 (推奨):
審査 (推奨): Peer Review [継承]
カテゴリ (推奨):
共著種別 (推奨):
学究種別 (推奨):
組織 (推奨): 1.京都大学 [継承]
著者 (必須): 1.佐久間 亮 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.社会総合科学域.国際教養系.英語圏分野]/[徳島大学.総合科学部.社会総合科学科.国際教養コース])
役割 (任意):
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
[継承]
題名 (必須): (英)   (日) ヴィクトリア時代の労働者と自伝   [継承]
副題 (任意):
要約 (任意): (英)   (日) 19世紀中葉のイギリス社会における焦眉の急の課題は,階級形成過程にあった労働者をいかにミドル·クラスの文化的ヘゲモニー下に組み込み得るかであった.本論文では,労働者の手になる自叙伝を分析の素材として,この文化統合の鍵となるミドル·クラスの価値観が労働者にどの程度浸透していたのかを主に検討した.その結果,一面ではミドル·クラスの価値観への共鳴を示しつつも,それとの深刻な矛盾をはらんだ自伝著者達の多面的な自己像が浮かび上がってくるとともに,従来この時期のイギリス労働者の統合を論ずる際のキイ·タームとされてきた「労働貴族」概念の再検討の必要性を提唱することとなった.   [継承]
キーワード (推奨):
発行所 (推奨): 史学研究会 [継承]
誌名 (必須): (英) (日) 史林 (読) しりん
ISSN (任意):
[継承]
(必須): 71 [継承]
(必須): 4 [継承]
(必須): 39 72 [継承]
都市 (任意): 京都 (Kyoto/[日本国]) [継承]
年月日 (必須): 西暦 1988年 7月 初日 (昭和 63年 7月 初日) [継承]
URL (任意):
DOI (任意):
PMID (任意):
NAID (任意):
WOS (任意):
Scopus (任意):
評価値 (任意):
被引用数 (任意):
指導教員 (推奨):
備考 (任意):

標準的な表示

和文冊子 ● 佐久間 亮 : ヴィクトリア時代の労働者と自伝, 史林, Vol.71, No.4, 39-72, 1988年.
欧文冊子 ● Ryo Sakuma : ヴィクトリア時代の労働者と自伝, 史林, Vol.71, No.4, 39-72, 1988.

関連情報

Number of session users = 6, LA = 1.00, Max(EID) = 377542, Max(EOID) = 1010520.