『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=373658)

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種別 (必須): 学術論文 (審査論文) [継承]
言語 (必須): 日本語 [継承]
招待 (推奨):
審査 (推奨): Peer Review [継承]
カテゴリ (推奨): 研究 [継承]
共著種別 (推奨): 単独著作 (徳島大学内の単一の研究グループ(研究室等)内の研究 (単著も含む)) [継承]
学究種別 (推奨):
組織 (推奨): 1.徳島大学.環境防災研究センター (2004年4月1日〜) [継承]
著者 (必須): 1.湯浅 恭史 ([徳島大学.環境防災研究センター.危機管理研究部門]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座]/[徳島大学.工学部.建設工学科.環境整備工学講座])
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貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
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2. (英) Ishida Yuuki (日) 石田 勇貴 (読) いしだ ゆうき
役割 (任意):
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨): **** [ユーザ]
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3.中野 晋 ([徳島大学.環境防災研究センター]/[徳島大学.環境防災研究センター.防災研究部門]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座])
役割 (任意):
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
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4.蒋 景彩 ([徳島大学.環境防災研究センター.防災研究部門]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座])
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貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
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題名 (必須): (英) INITIAL RESPONSE AND BUSINESS CONTINUITY IN THE EVENT OF FLOOD DAMAGE AT WATER SUPPLY FACILITY  (日) 平成30 年7 月豪雨被災事例からみる水道施設における浸水被害時の初動対応と事業継続についての考察   [継承]
副題 (任意):
要約 (任意): (英) The heavy rain event of July 2018 caused several severe flood disasters and landslide disasters. Some water supply facilities were damaged and the water supply was interrupted. Since water supply became difficult at water facilities, they received support from other facilities and responded to temporary facilities. We conducted interview surveys on the affected water supply facilities and summarized the way of initial response and the business continuity in the event of inundated damage. In the event of flood damage or landslide damage, the procedure from the initial response to the resumption of recovery was organized, and proactive measures for achieving early recovery were proposed.  (日) 平成30年7月豪雨では河川氾濫などにより,水道施設に深刻な浸水被害や土砂災害が発生し,周辺地域が長期に断水するケースがあった.水道事業は被災地域の生活に必要なライフラインであることから,給水車などで応急給水を行うが,本格的な水道施設の復旧は地域の復旧に欠かせないものである.また,地域の企業や医療機関などの復旧や事業継続にも不可欠であることから,水道施設の浸水リスク等への事業継続対応は,早期の復旧・復興を考える上で大きな課題となる.本研究では,豪雨災害で浸水被害等のあった水道施設に対し,初動対応から復旧再開までの対応についてヒアリング調査等を実施し,水道施設の被害からの速やかな水道供給と復旧を実現する上で,事業継続の観点から必要な対応や要素について検討を行った.初動対応時から復旧再開に至るまでの目標復旧時間を明確にした上で,複数の事業継続戦略を用いた対応が必要となる.そのために取り組むべき対応や考え方について提言する.   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) water supply facility (日) 水道施設 (読) すいどうしせつ [継承]
2. (英) flood damage (日) 洪水被害 (読) こうずいひがい [継承]
3. (英) business continuity (日) 事業継続 (読) じぎょうけいぞく [継承]
4. (英) heavy rain event of July 2018 (日) 平成30年7月豪雨 (読) へいせいさんじゅうねんしちがつごうう [継承]
5. (英) initial response (日) 初動対応 (読) しょどうたいおう [継承]
発行所 (推奨): 社団法人 土木學會 [継承]
誌名 (必須): 土木学会論文集F6(安全問題) ([社団法人 土木學會])
(pISSN: 2185-6621)

ISSN (任意): 2185-6621
ISSN: 2185-6621 (eISSN: 2185-6621)
Title: 土木学会論文集F6(安全問題)
Supplier: 公益社団法人 土木学会
Publisher: Japan Society of Civil Engineers
 (J-STAGE  (CrossRef (No Scopus information.)
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(必須): 76 [継承]
(必須): 2 [継承]
(必須): I_219 I_227 [継承]
都市 (任意):
年月日 (必須): 西暦 2021年 2月 5日 (令和 3年 2月 5日) [継承]
URL (任意):
DOI (任意): 10.2208/jscejsp.76.2_I_219    (→Scopusで検索) [継承]
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NAID (任意):
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被引用数 (任意):
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備考 (任意):

標準的な表示

和文冊子 ● 湯浅 恭史, 石田 勇貴, 中野 晋, 蒋 景彩 : 平成30 年7 月豪雨被災事例からみる水道施設における浸水被害時の初動対応と事業継続についての考察, 土木学会論文集F6(安全問題), Vol.76, No.2, I_219-I_227, 2021年.
欧文冊子 ● Yasufumi Yuasa, Yuuki Ishida, Susumu Nakano and Jing-Cai Jiang : INITIAL RESPONSE AND BUSINESS CONTINUITY IN THE EVENT OF FLOOD DAMAGE AT WATER SUPPLY FACILITY, Journal of Japan Society of Civil Engineers, Ser. F6 (Safety Problem), Vol.76, No.2, I_219-I_227, 2021.

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