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EID=368382EID:368382, Map:0, LastModified:2020年8月19日(水) 11:19:12, Operator:[三木 ちひろ], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[中村 信元], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
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著者 (必須): 1.中村 信元 ([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.連携研究部門(医学域).寄附講座系(医学域).実践地域診療・医科学])
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2. (英) (日) 木村 成昭 (読)
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3. (英) (日) 鹿島 正弘 (読)
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4. (英) (日) 七條 加奈 (読)
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5.吉田 守美子 ([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.医科学部門.内科系.血液・内分泌代謝内科学])
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6. (英) (日) 原田 英嗣 (読)
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7. (英) (日) 松下 隆哉 (読)
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8. (英) (日) 大島 康志 (読)
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9. (英) (日) 玉木 康民 (読)
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10. (英) (日) 堀内 宣昭 (読)
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11. (英) (日) 武市 俊彰 (読)
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12. (英) (日) 藤本 浩史 (読)
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13. (英) (日) 増田 和彦 (読)
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14. (英) (日) 岩坂 尚人 (読)
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15. (英) (日) 四宮 禎雄 (読)
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題名 (必須): (英)   (日) 癌性腹膜炎で発症しPaclitaxelの腹腔内投与とS-1の全身投与を施行した虫垂杯細胞カルチノイドの1例   [継承]
副題 (任意):
要約 (任意): (英)   (日) 虫垂杯細胞カルチノイド(goblet cell carcinoid of appendix)は,まれな組織型で,高齢で治癒切除不能例における適切な化学療法は確立されていない.症例は77歳,女性.主訴は腹部膨満感.既往歴は62歳で虫垂切除術.2006年7月より下腹部痛,10月より腹部膨満感を自覚し,精査目的で近医より紹介された.入院,精査したところ,大腸内視鏡検査で虫垂開口部付近に約3cm大の腫瘍が認められ,生検でadenocarcinoid(goblet cell tumor)と診断した.腹腔鏡検査では腹膜に多数の白色結節を認め,癌性腹膜炎と診断した.根治切除術不能と判断し,paclitaxel(PTX)70mg/m2/weekの腹腔内投与を開始したところ,腹水の穿刺排液が即座に不要になった.しかし両側の間質性肺炎を合併したため,PTXによる治療を中止,ステロイドパルス療法で軽快した.以後,S-1単独療法に変更し反復したところ,1年間,遠隔転移や腹水の再増量を認めなかったが診断から13ヵ月目に腫瘍死した.PTX腹腔内投与とS-1全身投与がある程度有効であったが長期予後は厳しく,今後症例を集積し,さらなる治療法の開発が望まれる.(著者抄録)   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) (日) カルチノイド腫瘍(合併症,薬物療法) (読) [継承]
2. (英) (日) 大腸内視鏡法 (読) [継承]
3. (英) (日) 虫垂腫瘍(合併症,薬物療法) (読) [継承]
4. (英) (日) CA-125抗原(血液) (読) [継承]
5. (英) (日) Paclitaxel(治療的利用,毒性・副作用) (読) [継承]
6. (英) (日) 致死的転帰 (読) [継承]
7. (英) (日) TS-1(治療的利用) (読) [継承]
8. (英) (日) 癌性腹膜炎(病因) (読) [継承]
9. (英) (日) 肺炎-間質性(化学的誘発) (読) [継承]
10. (英) (日) 腹腔内投 (読) [継承]
11.ヒト (Homo sapiens) [継承]
12. (英) (日) 高齢者(65∼79) (読) [継承]
13.女性 (female) [継承]
発行所 (推奨): (英) (日) (株)癌と化学療法社 (読) [継承]
誌名 (必須): 癌と化学療法 (癌と化学療法社)
(resolved by 0385-0684)
ISSN: 0385-0684 (pISSN: 0385-0684)
Title: Gan to kagaku ryoho. Cancer & chemotherapy
Title(ISO): Gan To Kagaku Ryoho
Publisher: Japanese Journal of Cancer & Chemotherapy Publishers Inc.
 (NLM Catalog  (医中誌Web  (Scopus (Scopus information is found. [need login])

ISSN (任意):
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(必須): 35 [継承]
(必須): 13 [継承]
(必須): 2425 2428 [継承]
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年月日 (必須): 西暦 2008年 12月 初日 (平成 20年 12月 初日) [継承]
URL (任意): http://search.jamas.or.jp/link/ui/2009058440 [継承]
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備考 (任意): 1.(英) %M: 2009058440  (日)    [継承]
2.(英) ISBN/ISSN: 0385-0684 (Print)  (日)    [継承]
3.(英) %D: 2008  (日)    [継承]
4.(英)   (日) %9: 原著論文/症例報告   [継承]

標準的な表示

和文冊子 ● (種別) : 中村 信元, 木村 成昭, 鹿島 正弘, 七條 加奈, 吉田 守美子, 原田 英嗣, 松下 隆哉, 大島 康志, 玉木 康民, 堀内 宣昭, 武市 俊彰, 藤本 浩史, 増田 和彦, 岩坂 尚人, 四宮 禎雄 : 癌性腹膜炎で発症しPaclitaxelの腹腔内投与とS-1の全身投与を施行した虫垂杯細胞カルチノイドの1例, 癌と化学療法, Vol.35, No.13, 2425-2428, (株)癌と化学療法社, (都市), 2008年12月.
欧文冊子 ● (種別) : Shingen Nakamura, 木村 成昭, 鹿島 正弘, 七條 加奈, Sumiko Yoshida, 原田 英嗣, 松下 隆哉, 大島 康志, 玉木 康民, 堀内 宣昭, 武市 俊彰, 藤本 浩史, 増田 和彦, 岩坂 尚人 and 四宮 禎雄 : 癌性腹膜炎で発症しPaclitaxelの腹腔内投与とS-1の全身投与を施行した虫垂杯細胞カルチノイドの1例, Japanese Journal of Cancer and Chemotherapy, Vol.35, No.13, 2425-2428, (株)癌と化学療法社, (都市), Dec. 2008.

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