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著者 (必須): 1.大浦 雅博 ([徳島大学.病院.中央診療施設等.徳島県地域医療支援センター])
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2.賀川 久美子
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3. (英) (日) 曽我部 公子 (読)
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4.藤井 志朗 ([徳島大学.病院.先端医科医療開発研究プロジェクト]/[徳島大学.病院.診療科.内科.血液内科])
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5.中村 信元 ([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.連携研究部門(医学域).寄附講座系(医学域).実践地域診療・医科学])
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6.三木 浩和 ([徳島大学.病院.中央診療施設等.輸血・細胞治療部])
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7.田中 宏典 ([徳島大学.病院.中央診療施設等.安全管理部])
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8.田中 貴大 ([徳島大学.病院.診療科.内科.消化器内科])
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9.友成 哲 ([徳島大学.病院.診療科.内科.消化器内科])
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10.高山 哲治 ([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.医科学部門.内科系.消化器内科学])
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11.原田 武志 ([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.医科学部門.内科系.血液・内分泌代謝内科学]/[徳島大学.病院.診療科.内科.血液内科])
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12.安倍 正博 ([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.医科学部門.内科系.血液・内分泌代謝内科学])
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題名 (必須): (英) Retrospective single-center analysis of HBV reactivation in patients with hematological malignancies after allogenic hematopoietic stem cell transplantation  (日) 同種造血幹細胞移植後のHBV再活性化の単施設後方視的検討   [継承]
副題 (任意):
要約 (任意): (英)   (日) B型肝炎ウイルス(HBV)による肝炎は,HBVの増殖とHBV感染肝細胞に対するリンパ球による免疫反応が病態の主体であり,化学療法や免疫抑制療法時には,HBV再活性化によるB型肝炎の発症が問題となる.血液疾患に対する同種造血幹細胞移植療法(allo-HSCT)後は,化学療法後で,且つHBV未感作状態を含む高度な免疫抑制状態を誘導し,より一層の注意を要する.そこで,HBVキャリアおよび既往感染患者に対する移植後HBVのモニタリング方法を構築する目的で,当院におけるallo-HSCT後のHBV再活性化を後方視的に検討した.対象となった7例のうち3例にHBV再活性化を認め,再活性化までの中央期間は20ヵ月と移植後晩期であった.いずれも核酸アナログを投与していたが,1例は耐性ウイルスの出現,他2例は移植後免疫抑制療法の終了後に,核酸アナログの服薬アドヒアランス低下などによるHBV再活性化を認めた.移植後晩期では,免疫再構築およびHBV再活性化の評価,服薬管理が必要である.(著者抄録)   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) (日) ウイルスDNA (読) [継承]
2. (英) (日) 同種移植 (読) [継承]
3. (英) (日) ウイルス活性化 (読) [継承]
4. (英) (日) 肝炎-B型(治療,予後) (読) [継承]
5. (英) (日) B型肝炎ウイルス Lamivudine(治療的利用) (読) [継承]
6. (英) (日) 造血幹細胞移植 (読) [継承]
7. (英) (日) 後向き研究 (読) [継承]
8. (英) (日) 治療成績 (読) [継承]
9. (英) (日) Adefovir(治療的利用) (読) [継承]
10. (英) (日) Entecavir(治療的利用) (読) [継承]
11.ヒト (Homo sapiens) [継承]
12. (英) (日) 中年(45∼64) (読) [継承]
13. (英) (日) 高齢者(65∼79) (読) [継承]
14.男性 (male) [継承]
15.女性 (female) [継承]
発行所 (推奨): 徳島医学会 [継承]
誌名 (必須): 四国医学雑誌 ([徳島医学会])
(pISSN: 0037-3699)

ISSN (任意): 0037-3699
ISSN: 0037-3699 (pISSN: 0037-3699)
Title: 四国医学雑誌
Supplier: 徳島大学
Publisher: Tokushima Igakkai
 (Webcat Plus  (医中誌Web  (Scopus (Scopus information is found. [need login])
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(必須): 75 [継承]
(必須): 5-6 [継承]
(必須): 171 178 [継承]
都市 (任意):
年月日 (必須): 西暦 2019年 12月 25日 (令和 元年 12月 25日) [継承]
URL (任意): http://search.jamas.or.jp/link/ui/2020139382 [継承]
DOI (任意):
PMID (任意):
NAID (任意): 120006839397 [継承]
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備考 (任意): 1.(英) %M: 2020139382  (日)    [継承]
2.(英) ISBN/ISSN: 0037-3699 (Print)  (日)    [継承]
3.(英) %D: 2019  (日)    [継承]
4.(英)   (日) %9: 原著論文   [継承]

標準的な表示

和文冊子 ● (種別) : 大浦 雅博, 賀川 久美子, 曽我部 公子, 藤井 志朗, 中村 信元, 三木 浩和, 田中 宏典, 田中 貴大, 友成 哲, 高山 哲治, 原田 武志, 安倍 正博 : 同種造血幹細胞移植後のHBV再活性化の単施設後方視的検討, 四国医学雑誌, Vol.75, No.5-6, 171-178, 徳島医学会, (都市), 2019年12月.
欧文冊子 ● (種別) : Masahiro Oura, Kumiko Kagawa, 曽我部 公子, Shiroh Fujii, Shingen Nakamura, Hirokazu Miki, Hironori Tanaka, Takahiro Tanaka, Tetsu Tomonari, Tetsuji Takayama, Takeshi Harada and Masahiro Abe : Retrospective single-center analysis of HBV reactivation in patients with hematological malignancies after allogenic hematopoietic stem cell transplantation, Shikoku Acta Medica, Vol.75, No.5-6, 171-178, Tokushima Medical Association, (都市), Dec. 2019.

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