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種別 (必須): 総説·解説 [継承]
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審査 (推奨): Peer Review [継承]
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共著種別 (推奨):
学究種別 (推奨):
組織 (推奨): 1.徳島大学.大学院理工学研究部.理工学部門.社会基盤デザイン系.構造・材料分野 (2016年4月1日〜2017年3月31日) [継承]
著者 (必須): 1. (英) Maekawa Koichi (日) 前川 宏一 (読) まえかわこういち
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学籍番号 (推奨):
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2.橋本 親典 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.社会基盤デザイン系.構造・材料分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.構造・材料講座]/[徳島大学.先端技術科学教育部.知的力学システム工学専攻.建設創造システム工学コース.建設構造工学講座])
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学籍番号 (推奨):
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3. (英) Sakata Noboru (日) 坂田 昇 (読) さかたのぼる
役割 (任意):
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
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題名 (必須): (英) Guideline on Utilization of Placing the Concrete Having 12cm of Slump in Site (By MLIT) from a Point of View on Recommendation Related to Fresh Concrete Published by JSCE  (日) 土木学会関連指針の観点からの「流動性を高めた現場打ちコンクリートの活用に関するガイドライン(国土交通省)」について   [継承]
副題 (任意):
要約 (任意): (英)   (日) 昨年7月から,国土交通省が発注する一般土木工事の鉄筋コンクリート構造物を対象に,「流動性を高めた現場打ちコンクリートの活用に関するガイドライン」の運用が開始された.半世紀以上続いた積算基準のスランプ8cmが12cmに変わった.さらに,条件によって高流動コンクリートの使用を示した.究極のコンクリート工は,締固め不要の高流動コンクリートを用いた完全自動施工であることは自明である.しかし,積算基準のスランプが12cmになることで,コンクリート工の生産性が大いに向上すると期待されている.このガイドラインの技術的根拠として,土木学会制定の「施工性能にもとづくコンクリートの配合設計・施工指針[2016年版]」と「高流動コンクリートの配合設計・施工指針[2012年版]」が大いに貢献している.本稿では,このガイドラインと両配合設計・施工指針の関係について解説する.   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) Guidelines (日) ガイドライン 施工性能 (読) [継承]
2. (英) Concrete work (日) コンクリート工 (読) [継承]
3. (英) Productivity improvement (日) 生産性向上 (読) [継承]
4. (英) Slump (日) スランプ (読) [継承]
5. (英) Workability (日) 施工性能 (読) [継承]
6. (英) Self-comacting concrete (日) 高流動コンクリート (読) [継承]
発行所 (推奨): (英) (日) 社団法人 日本コンクリート工学会 (読) [継承]
誌名 (必須): コンクリート工学 ([社団法人 日本コンクリート工学協会])
(pISSN: 0387-1061, eISSN: 2186-2753)

ISSN (任意): 0387-1061
ISSN: 0387-1061 (pISSN: 0387-1061, eISSN: 2186-2753)
Title: コンクリート工学
Supplier: 公益社団法人 日本コンクリート工学会
Publisher: Japan Concrete Institute
 (J-STAGE  (CrossRef (No Scopus information.)
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(必須): 56 [継承]
(必須): 3 [継承]
(必須): 213 217 [継承]
都市 (任意):
年月日 (必須): 西暦 2018年 3月 初日 (平成 30年 3月 初日) [継承]
URL (任意):
DOI (任意): 10.3151/coj.56.3_213    (→Scopusで検索) [継承]
PMID (任意):
NAID (任意): 130007606132 [継承]
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標準的な表示

和文冊子 ● 前川 宏一, 橋本 親典, 坂田 昇 : 土木学会関連指針の観点からの「流動性を高めた現場打ちコンクリートの活用に関するガイドライン(国土交通省)」について, コンクリート工学, Vol.56, No.3, 213-217, 2018年3月.
欧文冊子 ● Koichi Maekawa, Chikanori Hashimoto and Noboru Sakata : Guideline on Utilization of Placing the Concrete Having 12cm of Slump in Site (By MLIT) from a Point of View on Recommendation Related to Fresh Concrete Published by JSCE, Concrete Journal, Vol.56, No.3, 213-217, March 2018.

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