『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=322800)

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種別 (必須): 学術論文 (審査論文) [継承]
言語 (必須): 日本語 [継承]
招待 (推奨):
審査 (推奨): Peer Review [継承]
カテゴリ (推奨): 研究 [継承]
共著種別 (推奨): 国内共著 (徳島大学内研究者と国内(学外)研究者との共同研究 (国外研究者を含まない)) [継承]
学究種別 (推奨): 博士後期課程学生による研究報告 [継承]
組織 (推奨): 1.徳島大学.先端技術科学教育部.知的力学システム工学専攻.建設創造システム工学コース.環境整備工学講座 (2006年4月1日〜) [継承]
2.徳島大学.大学院理工学研究部.理工学部門.社会基盤デザイン系.防災科学分野 (2016年4月1日〜2017年3月31日) [継承]
著者 (必須): 1.徳永 雅彦 ([徳島県.県土整備部])
役割 (任意):
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨): **** [ユーザ]
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2.中野 晋 ([徳島大学.環境防災研究センター]/[徳島大学.環境防災研究センター.防災研究部門]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座])
役割 (任意):
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
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3. (英) Amou Seiji (日) 天羽 誠二 (読)
役割 (任意):
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
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題名 (必須): (英) DESIGNATION OF DANGEROUS AREAS DUE TO DIFFERENT FLOOD FREQUENCY OF OCCURRENCE AND PROVISION OF INFORMATION TO THE RESIDENTS  (日) 発生頻度の異なる洪水による段階的な危険区域の設定と住民への情報提供   [継承]
副題 (任意):
要約 (任意): (英) In order to produce no victim even when the flood that exceeds the target of river improvement, it is important that the residents to evacuate quickly and safely. Flood disasters were analyzed using numerical simulations for three different floods. From the calculated inundation depth and the flow rate, we presented the required area of evacuation and the high probability of houses completely destroyed area, and suggested for the desired evacuation procedure.  (日) 全国でこれまでに経験したことがないような大雨による洪水で甚大な被害が発生している.従来の河川整備の規模を超える洪水から命を守り,壊滅的な被害を防ぐには住民自らが水害リスクを理解し,迅速で安全な避難行動を促進する対策の充実が不可欠である.本研究では発生頻度の異なる洪水を想定して氾濫解析を行い,浸水範囲や浸水深,浸水の広がり,家屋倒壊危険区域等を検討し,住民の避難行動を促進するため,地域を細分化した避難区域の設定や判断基準などを提案する.また,住民の水害リスクに対する意識を高め迅速で安全な避難行動を促進するため,防災意識の啓発や情報を周知方法について検討を行う.行政が住民との学習会や避難訓練等を通してリスクコミュニケーションを重ねることが地域の防災力向上に寄与することを示す.   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) flood disaster (日) 洪水災害 (読) [継承]
2. (英) numerical simulation (日) 数値シミュレーション (読) [継承]
3. (英) inundation depth (日) 浸水深 (読) [継承]
4. (英) required area of evacuation (日) 要避難地区 (読) [継承]
5. (英) evacuation procedure (日) 避難方法 (読) [継承]
6. (英) PDCA (日) PDCA (読) [継承]
発行所 (推奨): 社団法人 土木學會 [継承]
誌名 (必須): 土木学会論文集F6(安全問題) ([社団法人 土木學會])
(pISSN: 2185-6621)

ISSN (任意): 2185-6621
ISSN: 2185-6621 (eISSN: 2185-6621)
Title: 土木学会論文集F6(安全問題)
Supplier: 公益社団法人 土木学会
Publisher: Japan Society of Civil Engineers
 (J-STAGE  (CrossRef (No Scopus information.)
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(必須): 72 [継承]
(必須): 2 [継承]
(必須): I_131 I_138 [継承]
都市 (任意):
年月日 (必須): 西暦 2017年 2月 22日 (平成 29年 2月 22日) [継承]
URL (任意): https://www.jstage.jst.go.jp/article/jscejsp/72/2/72_I_131/_article/-char/ja/ [継承]
DOI (任意): 10.2208/jscejsp.72.I_131    (→Scopusで検索) [継承]
PMID (任意):
NAID (任意):
WOS (任意):
Scopus (任意):
機関リポジトリ : 110085 [継承]
評価値 (任意):
被引用数 (任意):
指導教員 (推奨):
備考 (任意):

標準的な表示

和文冊子 ● 徳永 雅彦, 中野 晋, 天羽 誠二 : 発生頻度の異なる洪水による段階的な危険区域の設定と住民への情報提供, 土木学会論文集F6(安全問題), Vol.72, No.2, I_131-I_138, 2017年.
欧文冊子 ● Masahiko Tokunaga, Susumu Nakano and Seiji Amou : DESIGNATION OF DANGEROUS AREAS DUE TO DIFFERENT FLOOD FREQUENCY OF OCCURRENCE AND PROVISION OF INFORMATION TO THE RESIDENTS, Journal of Japan Society of Civil Engineers, Ser. F6 (Safety Problem), Vol.72, No.2, I_131-I_138, 2017.

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