『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=314078)

EID=314078EID:314078, Map:0, LastModified:2016年6月24日(金) 16:11:37, Operator:[湯浅 恭史], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[湯浅 恭史], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
報道団体 (必須): 日本放送協会(NHK) [継承]
メディア (必須): (英) (日) とく6徳島(NHK徳島放送局) (読) [継承]
組織 (推奨): 1.徳島大学.環境防災研究センター (2004年4月1日〜) [継承]
報道対象 (必須): 1.湯浅 恭史 ([徳島大学.環境防災研究センター.危機管理研究部門]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座]/[徳島大学.工学部.建設工学科.環境整備工学講座]) [継承]
カテゴリ (必須): 社会貢献 [継承]
題名 (必須): (英)   (日) 災害時の連携を訓練   [継承]
要約 (任意): (英)   (日) 南海トラフ巨大地震など大規模災害が起きた場合に,復旧作業を進めるため県外の建設業者などが,速やかに作業現場に集まる訓練が美馬市で行われました.訓練は美馬市の工事現場で行われ,県内のほか,和歌山県と岡山県の建設業者あわせて10社が参加しました. 訓練は震度7の地震が発生し,復旧作業にあたっているつるぎ町の建設業者が人や重機が不足しているとして,応援を要請したという想定で始まり,要請を受けた業者が車で続々と到着し,テントを組み立て,災害対策本部を設置していました. また,訓練に参加した業者が災害時,人や重機,それに資材や燃料を互いに支援することを定めた協定を結び,書類に調印しました. 参加した業者は,今回の協定について,あらかじめ広い地域で業者間の連携を定めておくことで,災害時に速やかな支援が受けられるようになるとしています. 和歌山県から参加した業者は「南海トラフ巨大地震がもしあったら徳島県と和歌山の業者が協力して対応できると聞いて参加しました. 起きないことを願っていますが,起きてしまった場合は迅速に対応できると思います」と話していました. またオブザーバーとして訓練に参加した徳島大学の湯浅恭史・助教は「同じ志を持つ業者が連携するのは非常に貴重で取り組みが広がることを期待しています」と話していました.   [継承]
年月日 (必須): 西暦 2016年 6月 23日 (平成 28年 6月 23日) [継承]
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