『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=307441)

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種別 (必須): 学術論文 (審査論文) [継承]
言語 (必須): 日本語 [継承]
招待 (推奨):
審査 (推奨): Peer Review [継承]
カテゴリ (推奨): 研究 [継承]
共著種別 (推奨):
学究種別 (推奨):
組織 (推奨): 1.徳島大学.工学部.創成学習開発センター (〜2017年3月31日/->組織[徳島大学.創新教育センター]) [継承]
2.徳島大学.環境防災研究センター (2004年4月1日〜) [継承]
著者 (必須): 1.金井 純子 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.社会基盤デザイン系.防災科学分野])
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貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
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2.湯浅 恭史 ([徳島大学.環境防災研究センター.危機管理研究部門]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座]/[徳島大学.工学部.建設工学科.環境整備工学講座])
役割 (任意):
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨): **** [ユーザ]
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3.中野 晋 ([徳島大学.環境防災研究センター]/[徳島大学.環境防災研究センター.防災研究部門]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座])
役割 (任意):
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
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4. (英) Watanabe Kazuya (日) 渡辺 一也 (読) わたなべ かずや
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学籍番号 (推奨):
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題名 (必須): (英) NECESSITY OF A TIME LINE OF FLOOD DISASTER IN SOCIAL WELFARE FACILITY  (日) 要配慮者利用施設の初動対応・事業継続におけるタイムラインの必要性   [継承]
副題 (任意):
要約 (任意): (英) This research was tried setting a time lime of flood disaster in social welfare facility. Investigation methods are an interview to 5 welfare facilities and analysis of data of the water level. 3 cases of readiness time was longer than evacuation time was safer. The time line indicated a country and a prefecture can't be applied to a social welfare facility, Because the target is a resident. The social welfare facility should have the original standard of evacuation behavior.  (日) 本研究は,過去に被災した施設の事例から,要配慮者利用施設のタイムラインの設定を試みた.調査方法は,近年の豪雨で被災した5施設を対象に聞き取りを行うと共に,水位計データ等から浸水状況を明らかにした.避難行動と浸水状況を整理し「いつ」に注目して課題検証した.2014年台風11号による那賀川の氾濫で浸水した特養S荘を対象に上流部の川口ダム放流量と水位計データからS荘付近の水位変化の相関関係を分析結果,ダムの放流情報が行動開始の目安になることが分かった.また,S荘と支援機の関係を整理し,事業継続におけるタイムラインの共有化の必要性を示した.   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) time line (日) タイムライン (読) たいむらいん [継承]
2. (英) flood disaster (日) 洪水災害 (読) こうずいさいがい [継承]
3. (英) social welfare facility (日) 社会福祉施設 (読) しゃかいふくししせつ [継承]
発行所 (推奨): 社団法人 土木學會 [継承]
誌名 (必須): 土木学会論文集F6(安全問題) ([社団法人 土木學會])
(pISSN: 2185-6621)

ISSN (任意): 2185-6621
ISSN: 2185-6621 (eISSN: 2185-6621)
Title: 土木学会論文集F6(安全問題)
Supplier: 公益社団法人 土木学会
Publisher: Japan Society of Civil Engineers
 (J-STAGE  (CrossRef (No Scopus information.)
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(必須): 71 [継承]
(必須): 2 [継承]
(必須): I_47 I_54 [継承]
都市 (任意):
年月日 (必須): 西暦 2016年 1月 31日 (平成 28年 1月 31日) [継承]
URL (任意): https://www.jstage.jst.go.jp/article/jscejsp/71/2/71_I_47/_article/-char/ja/ [継承]
DOI (任意): 10.2208/jscejsp.71.I_47    (→Scopusで検索) [継承]
PMID (任意):
NAID (任意):
WOS (任意):
Scopus (任意):
機関リポジトリ : 110993 [継承]
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被引用数 (任意):
指導教員 (推奨):
備考 (任意):

標準的な表示

和文冊子 ● 金井 純子, 湯浅 恭史, 中野 晋, 渡辺 一也 : 要配慮者利用施設の初動対応・事業継続におけるタイムラインの必要性, 土木学会論文集F6(安全問題), Vol.71, No.2, I_47-I_54, 2016年.
欧文冊子 ● Junko Kanai, Yasufumi Yuasa, Susumu Nakano and Kazuya Watanabe : NECESSITY OF A TIME LINE OF FLOOD DISASTER IN SOCIAL WELFARE FACILITY, Journal of Japan Society of Civil Engineers, Ser. F6 (Safety Problem), Vol.71, No.2, I_47-I_54, 2016.

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