『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=303919)

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報道団体 (必須): 日本放送協会(NHK) [継承]
メディア (必須): (英) (日) とく6徳島(NHK徳島放送局) (読) [継承]
組織 (推奨): 1.徳島大学.環境防災研究センター (2004年4月1日〜) [継承]
報道対象 (必須): 1.湯浅 恭史 ([徳島大学.環境防災研究センター.危機管理研究部門]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座]/[徳島大学.工学部.建設工学科.環境整備工学講座]) [継承]
カテゴリ (必須): 社会貢献 [継承]
題名 (必須): (英)   (日) 雪害を受けて企業が連携訓練   [継承]
要約 (任意): (英)   (日) 去年12月の大雪で,県西部の集落が各地で孤立した際復旧にあたったつるぎ町の建設会社が,作業が集中して人手不足となったのを教訓に,被害が少ないほかの地域の建設会社と連携を確認する初めての訓練が行われました. 訓練は,朝礼の最中,南海トラフを震源とする巨大地震が発生し,建設会社には,県や町役場などから出動要請の連絡が相次ぐという想定で始まりました. 訓練のきっかけとなった去年12月の大雪では,各地で起きた倒木などのため各地で集落が孤立し,この会社も復旧までの2週間,社員はほとんど休まずに復旧に当たりました. 応援の要請を受けた鳴門市と牟岐町の建設会社が駆けつけ,交代要員として復旧作業の現場で機械の操作にあたる想定を確認しました. 訓練を呼びかけた建設会社の多田朝一専務は,「1つの会社のできることは限界があるが他の会社が支援してくれる関係があれば,災害があってももう少し余裕もって対応できると思う」と話していました. 牟岐町の建設会社は「南部では津波の災害を受けると思うので,その時に応援に来てくれたらすごくありがたい」と話していました. 訓練の監修にあたった,徳島大学の湯浅恭史助教は,「災害時に実際に動くのは現場の中小企業なので現場どうしがつながっていないと意味がない.連携は災害にも役立つし,ふだんからお互いに助け合える関係ができていく」と話していました.   [継承]
年月日 (必須): 西暦 2015年 9月 9日 (平成 27年 9月 9日) [継承]
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