『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=302787)

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報道団体 (必須): 日本経済新聞社 [継承]
メディア (必須): 日本経済新聞 ([日本経済新聞社]) [継承]
組織 (推奨): 1.エネルギー制御工学 (2006年4月1日〜2016年3月31日) [継承]
報道対象 (必須): 1.三輪 昌史 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.機械科学系.知能機械学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.機械科学コース.知能機械学講座]) [継承]
カテゴリ (必須): 研究 [継承]
題名 (必須): (英)   (日) 手押しで楽ちん「空飛ぶ台車」 徳島大が無線ヘリ開発   [継承]
要約 (任意): (英)   (日) 徳島大学の三輪昌史准教授らは手で押すと空中を飛び荷物を簡単に運べる無線ヘリを開発した.4つのプロペラを持つ小型ヘリで,地上1.5メートルの高さで浮かぶ.ヘリの上に荷物を載せて押し出せば「空飛ぶ台車」のように目的の方向へ移動する.倉庫内の荷物や災害現場における救援物資の運搬手段として2∼3年以内の実用化を目指す. ヘリの大きさは縦横約1メートルで上が平らになっており,荷物が載る.ヘリの側面に圧力センサーを取り付け,飛んだ状態で手で押し出すと同じ方向へ飛ぶ.10∼15分間は飛行し,手で捕まえればその場に着地する.専用の操縦装置を使わなくても,誰でも簡単に操作できる.従来は操作が難しく訓練が必要だった. 運べる荷物は3キログラムまで.災害時に川の対岸へ救援物資を届けたり,高齢者が外出するときに荷物を運んだりできる.今後はできるだけ水平を保ちながら荷物を安全に運べるよう改良する.三輪准教授は「空中でお茶をこぼさず運べる精度を目指したい」と話す   [継承]
年月日 (必須): 西暦 2015年 3月 2日 (平成 27年 3月 2日) [継承]
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