『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=288838)

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報道団体 (必須): 読売新聞社 [継承]
メディア (必須): (英) (日) 読売新聞 朝刊 (読) [継承]
組織 (推奨): 1.徳島大学.大学院ソシオテクノサイエンス研究部.エコシステムデザイン部門.流域圏マネジメント工学 (2006年4月1日〜2016年3月31日) [継承]
2.徳島大学.環境防災研究センター (2004年4月1日〜) [継承]
報道対象 (必須): 1.中野 晋 ([徳島大学.環境防災研究センター]/[徳島大学.環境防災研究センター.防災研究部門]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座]) [継承]
カテゴリ (必須): 社会貢献 [継承]
題名 (必須): (英)   (日) 防災への取り組み 徳島大大学院 中野晋教授 決断力,具体性で選ぶ   [継承]
要約 (任意): (英)   (日) -徳島は南海トラフ巨大地震の被害が懸念されます.市民の防災意識に変化は起きていますか.との質問に中野教授は答えた. 「災害は「非日常」.いかにして非日常を,日常生活のレベルで考えていけるかが大切です.そう考えた時,住民レベルでは,まだこれからというのが現実ではないでしょうか.防災関連の講演会を聞いても参加者の顔ぶれが同じケースが多く,自主防災会のリーダーからは「自分だけ空回りしているようだ」という悩みも聞きます.私は,2012年から県内の教員らを対象にした美王際研修に携わっています.東日本大震災の津波で多くの児童が死亡・行方不明となった石巻市立大川小(宮城県)のこともあり,子どもを預かる側の意識は上がってきました. 」 -そんななか,国としてするべき防災対策,課題は何でしょうか.との質問に中野教授は答えた. 日本は,東日本大震災からいかに再生,そして,災害による被害を減らす取り組みを進めるのか,世界から注目されています.大震災からの被災地復興,それに加え,防災,減災への取り組みが課題になりますが,何を優先するか決断が難しい.限られた予算での優先順位の付け方を,国民にいかに理解してもらうか.丁寧に説明することが政治の責任だと思います. ―今後の政治への期待を聞かせてください.との質問に中野教授は答えた. 災害は,「いかに早く決断するか」が大事.大規模災害が発生すれば地方自治体レベルではなく,国全体での反応が求められる.それに対応するのは,見本を預かる政治家の役割.目標とする「災害に強いまちづくり」に向けての方法や具体的な対策をしっかりと聞き,安心できる社会を作りたいという強い思いを持っている候補者を選ばなければならないと思います.   [継承]
年月日 (必須): 西暦 2014年 12月 13日 (平成 26年 12月 13日) [継承]
備考 (任意): 1.(英)   (日) 徳島地方版   [継承]

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