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EID=288736EID:288736, Map:0, LastModified:2016年4月21日(木) 17:38:40, Operator:[大家 隆弘], Avail:TRUE, Censor:0, Owner:[秦 明子], Read:継承, Write:継承, Delete:継承.
種別 (必須): 学術論文 (審査論文) [継承]
言語 (必須): 日本語 [継承]
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著者 (必須): 1. (英) (日) 中本 真理子 (読)
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2.酒井 徹 ([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.栄養科学部門.医科栄養学系.実践栄養学])
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3.首藤 恵泉 ([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.先端栄養学教育研究プロジェクト]/[徳島大学.大学院医歯薬学研究部.医学域.栄養科学部門.医科栄養学系.実践栄養学])
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4. (英) (日) 安藝 菜奈子 (読)
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5.小杉 知里
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6.秦 明子 ([徳島大学.病院.中央診療施設等.糖尿病対策センター])
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7.篠田 香織
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8.桑村 由美 ([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.保健学域.保健科学部門.看護学系.女性の健康支援看護学])
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9.南川 貴子 ([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.保健学域.保健科学部門.看護学系.療養回復ケア看護学]/[徳島大学.医学部.保健学科.看護学専攻.成人·高齢者看護学講座])
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10.市原 多香子
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11.田村 綾子
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12.船木 真理 ([徳島大学.病院.中央診療施設等.糖尿病対策センター])
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題名 (必須): (英) Period between Dinner and Bedtime Is Related to Hypertension  (日) 勤労者の夕食終了から就寝時間までの間隔と健康状態との関係   [継承]
副題 (任意):
要約 (任意): (英) The aim of this study was to examine the association between the period between dinner and bedtime, and various adult lifestyle-related diseases in the workplace. We analyzed 470 men and 252 women aged 20-65 years who had been enrolled in baseline surveys conducted for the Tokushima Diabetes Cohort Study in a workplace setting in Tokushima prefecture. Multiple logistic regression models were used for analyzing the association of the time between dinner and bedtime and the prevalence rates of adult lifestyle-related diseases. The period between dinner and bedtime tended to show an inverse dose-response relationship with hypertension (p for trend = 0.04) after adjustment for age, sex and other potential confounders. The group with the longest period between dinner and bedtime had an adjusted odds ratio of 0.38 (95% confidence interval 0.17-0.82) compared to the reference group (first quartile group) . Additionally, the period between dinner and bedtime showed an inverse dose-response relationship with hypertension for subjects who ate dinner after 21:00 (p for trend = 0.02) . These results indicate that the period between dinner and bedtime is inversely associated with the prevalence of hypertension.  (日) 近年, 生活習慣病や精神疾患などを抱える勤労者が増加している.一方, 朝食欠食, 過食, 身体活動の不足, 短時間睡眠など, 生活習慣の乱れが疾病の発症に関連することが報告されている.我々は, 徳島県勤労者において, 夕食終了から就寝までの間隔と生活習慣病の有病状況との関係について横断研究を行った.20歳以上の勤労者735名を対象に, 食物摂取頻度調査, 生活に関する質問票調査, 採血, 身体計測を実施した.夕食終了から就寝までの間隔が2時間未満の対象者を対照群とし, ロジスティック回帰分析を用いて解析を行った.高血圧に関して, 対照群に比し3-4時間, 4時間以上の群で, 有意に調整オッズ比が低下した.さらに21時以降の食事摂取者で, 高血圧の調整オッズ比は3-4時間空ける群で有意に低下し, 量反応性の関係が認められた.これらのことより, 夕食終了から就寝までの間隔を空けることが, 高血圧の予防につながる可能性が示唆された.   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) hypertension (日) 高血圧 (読) [継承]
2. (英) lifestyle (日) 生活スタイル (読) [継承]
3. (英) cross-sectional study (日) 横断研究 (読) [継承]
4. (英) work site population (日) 労働者 (読) [継承]
発行所 (推奨): (英) Japan Society of Nutrition and Food Science (日) 公益社団法人 日本栄養・食糧学会 (読) [継承]
誌名 (必須): 日本栄養・食糧学会誌 ([日本栄養·食糧学会])
(pISSN: 0287-3516, eISSN: 1883-2849)

ISSN (任意): 0287-3516
ISSN: 0287-3516 (pISSN: 0287-3516, eISSN: 1883-2849)
Title: 日本栄養・食糧学会誌
Supplier: 公益社団法人 日本栄養・食糧学会
Publisher: Japanese Society of Nutrition and Food Science
 (医中誌Web  (J-STAGE  (CrossRef (No Scopus information.)
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(必須): 66 [継承]
(必須): 4 [継承]
(必須): 185 193 [継承]
都市 (任意):
年月日 (必須): 西暦 2013年 8月 初日 (平成 25年 8月 初日) [継承]
URL (任意): http://ci.nii.ac.jp/naid/130003371141/ [継承]
DOI (任意): 10.4327/jsnfs.66.185    (→Scopusで検索) [継承]
PMID (任意):
NAID (任意): 130003371141 [継承]
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和文冊子 ● 中本 真理子, 酒井 徹, 首藤 恵泉, 安藝 菜奈子, 小杉 知里, 秦 明子, 篠田 香織, 桑村 由美, 南川 貴子, 市原 多香子, 田村 綾子, 船木 真理 : 勤労者の夕食終了から就寝時間までの間隔と健康状態との関係, 日本栄養・食糧学会誌, Vol.66, No.4, 185-193, 2013年.
欧文冊子 ● 中本 真理子, Tohru Sakai, Emi Shuto, 安藝 菜奈子, Chisato Kosugi, Akiko Hata, Kaori Shinoda, Yumi Kuwamura, Takako Minagawa, Takako Ichihara, Ayako Tamura and Makoto Funaki : Period between Dinner and Bedtime Is Related to Hypertension, Journal of Japanese Society of Nutrition and Food Science, Vol.66, No.4, 185-193, 2013.

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