『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=287038)

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報道団体 (必須): 社団法人 徳島新聞社 [継承]
メディア (必須): 徳島新聞 ([社団法人 徳島新聞社]) [継承]
組織 (推奨): 1.徳島大学.環境防災研究センター (2004年4月1日〜) [継承]
報道対象 (必須): 1.中野 晋 ([徳島大学.環境防災研究センター]/[徳島大学.環境防災研究センター.防災研究部門]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座]) [継承]
カテゴリ (必須): 教育 [継承]
題名 (必須): (英)   (日) 新聞紙など活用 簡易トイレ作り 鷲敷小で防災授業   [継承]
要約 (任意): (英)   (日) 那賀町の鷲敷小学校で防災について学ぶ授業があり,児童や保護者ら約180人が応急用の簡易トイレの作り方を学んだ. 徳島大環境防災研究センターの三上卓特任准教授が,地震や台風の後は水道管や浄水場が壊れてトイレが使えなくなることがあり,その場合に簡易トイレが役立つと説明.児童らは,新聞紙を折り畳んで縦25センチ,横15センチ,高さ10センチの箱を作り,ビニール袋の中に入れた.そこに猫のトイレ用に使う砂と水を入れて実験し,水を吸った砂が固まり,応急トイレとして使えることを確認した. 6年の福永理乃さん(12)は「こんな方法があるなんて驚いた.災害の時に生かしたい」と話した. この後の講演では,同センターの中野晋副センター長が,台風11号で深刻な浸水被害に遭った鷲敷地区では,最大水位が海抜54・2メートルに達していたことを報告.「自宅の海抜を確認しておこう」「路面の浸水が膝を超える場合の避難は危険」などと注意を呼び掛けた.   [継承]
年月日 (必須): 西暦 2014年 10月 23日 (平成 26年 10月 23日) [継承]
備考 (任意): 1.(英)   (日) 朝刊14面   [継承]

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