『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=284099)

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組織 (推奨):
研究者 (必須): 1.嵯峨山 和美 [継承]
2.阪間 稔 ([徳島大学.大学院医歯薬学研究部.保健学域.保健科学部門.放射線科学系.放射線理工学]/[徳島大学.医学部.保健学科.放射線技術科学専攻.医用放射線科学講座]) [継承]
種別 (必須): 1.国内 [継承]
出資団体 (必須): 独立行政法人 科学技術振興機構 (2003年10月1日〜/->組織[科学技術振興事業団]) [継承]
予算名 (必須): (英) (日) 知財ハイウェイ「大学特許価値向上支援」 (読) [継承]
予算名2 (推奨):
番号 (推奨): HWY2013-1- [継承]
課題 (必須): (英)   (日) がん治療用ヨウ素シード品質管理測定システムの臨床における実用化   [継承]
要約 (任意): (英)   (日) これまで,JST予算を受けて研究開発してきた「がん治療用ヨウ素シード品質管理測定システム」では,各々の小線源シードから放出される放射線の微少幅スリット通過により,そのプロファイル観測解析から,放射能強度の迅速かつ簡便,被ばく低減の下で自動的に良品・不良品であるかを判定することを確かめることができた.つまり,小線源シードを個々に測定・評価できる根本的な方策原理は実証済みである.それにより,現在では,そのシステムは9割方完成している.本申請では,徳島大学病院の全面協力の下に臨床の場において使い勝手(臨床現場で従事している放射科医師をはじめ,診療放射線技師を中心とした現場の人たちに対する使用の有効性)を検証し,改良を施し,実用化への確固たる礎を築いていきたいと考えている.また,ヨウ素シード密封小線源を供給している製造販売メーカーにおいても,臨床現場からのニーズに対応すべく,新しい形式の小線源シードカートリッジや体内への留置方法の開発をするとともに,出荷時の厳正・正確かつ迅速な品質管理が求められている.そういった製造販売メーカーに対しても,本実施計画における品質管理システムの波及及び実用化が期待できる.そこで,日々進化するそのような新しいタイプの小線源シードカートリッジや留置方式に対して,柔軟に対応できる汎用性の高い品質管理システムの構築を目指していく.   [継承]
金額 (推奨): 1.2990.0千円 [継承]
期間 (必須): 西暦 2013年 5月 初日 (平成 25年 5月 初日) 〜西暦 2014年 3月 31日 (平成 26年 3月 31日) [継承]
備考 (任意):

標準的な表示

和文冊子 ● 嵯峨山 和美, 阪間 稔 : 独立行政法人 科学技術振興機構, 知財ハイウェイ「大学特許価値向上支援」・(予算名2), がん治療用ヨウ素シード品質管理測定システムの臨床における実用化, 2013年5月〜2014年3月.
欧文冊子 ● Kazumi Sagayama and Minoru Sakama : Japan Science and Technology Agency, 知財ハイウェイ「大学特許価値向上支援」(予算名2), がん治療用ヨウ素シード品質管理測定システムの臨床における実用化, May 2013-March 2014.

関連情報

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