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著者 (必須): 1.井ノ崎 敦子 ([徳島大学.キャンパスライフ健康支援センター])
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題名 (必須): (英) The Significance of Working Through in Counseling for Students Who Have Interpersonal Trauma: The Limit and Possiblity in Student Counseling  (日) 対人トラウマを持つ学生への心理面接におけるワークスルーの意義 ― 学生相談における限界と可能性 ―   [継承]
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要約 (任意): (英)   (日) 力動的な心理療法において,洞察を得たあとに不適応な行動様式の放棄と適応的な行動様式の習得を目指した粘り強いワークスルーを行うことが真の行動変容がもたらすと考えられている.一方,対人トラウマをもつ者の場合,対人トラウマ体験への直面化が適応的な行動様式の習得に有効であることも指摘されている.学生相談では,学生が在籍している間にしか支援できないなどの時間的制約を含めてさまざまな限界があるが,それらの限界の中で対人トラウマをもつ学生に対人トラウマ経験のワークスルーをすることに意義があると考えられる.そこで本研究では,対人トラウマをもつ学生の2つの相談事例におけるワークスルーの効果を検討し,学生相談において対人トラウマをもつ学生のワークスルーを支援することに意義があることを確認した.In psychodynamic psychotherapy working through bring clients true improvement of behavior. Confrontation is effective for psychological recovery on clients who have interpersonal trauma. Student counseling has various limits like time-limits. But in student counseling students who have interpersonal trauma need to do working through. In this study the author examined the validity of working through that two students in two counseling cases and made sure that working through in student counseling is meaningful.   [継承]
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発行所 (推奨): (英) (日) 大阪教育大学学校危機メンタルサポートセンター (読) [継承]
誌名 (必須): (英) (日) 学校危機とメンタルケア (読)
ISSN (任意): 1883-745X [継承]
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(必須): 5 [継承]
(必須):
(必須): 39 49 [継承]
都市 (任意):
年月日 (必須): 西暦 2013年 3月 31日 (平成 25年 3月 31日) [継承]
URL (任意): http://ci.nii.ac.jp/naid/120005294310/ [継承]
DOI (任意):
PMID (任意):
NAID (任意): 120005294310 [継承]
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和文冊子 ● (種別) : 井ノ崎 敦子 : 対人トラウマを持つ学生への心理面接におけるワークスルーの意義 ― 学生相談における限界と可能性 ―, 学校危機とメンタルケア, Vol.5, (号), 39-49, 大阪教育大学学校危機メンタルサポートセンター, (都市), 2013年3月.
欧文冊子 ● (種別) : Atsuko Inosaki : The Significance of Working Through in Counseling for Students Who Have Interpersonal Trauma: The Limit and Possiblity in Student Counseling, 学校危機とメンタルケア, Vol.5, (号), 39-49, 大阪教育大学学校危機メンタルサポートセンター, (都市), March 2013.

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