『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=280504)

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報道団体 (必須): 社団法人 徳島新聞社 [継承]
メディア (必須): 徳島新聞 ([社団法人 徳島新聞社]) [継承]
組織 (推奨): 1.徳島大学.環境防災研究センター (2004年4月1日〜) [継承]
報道対象 (必須): 1.中野 晋 ([徳島大学.環境防災研究センター]/[徳島大学.環境防災研究センター.防災研究部門]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座]) [継承]
2.村田 明広 [継承]
カテゴリ (必須): 教育 [継承]
題名 (必須): (英)   (日) 災害分析で防災力向上 徳大研究センター発足10年,報告会や人材育成   [継承]
要約 (任意): (英)   (日) 徳島大学環境防災研究センターが発足から10年を迎える.地震や洪水などの被災地にいち早く調査団を派遣してさまざまな情報を持ち帰り,啓発活動や災害に強いまちづくりに生かしているほか,防災推進員らの養成にも力を注ぐ.南海トラフ巨大地震対策が急がれる中,役割の重要性がさらに高まっている. センターは2004年4月,四国の大学では初めて,全国でも当時は数少ない防災研究の拠点として総合科学,工,医,薬各学部の研究者約30人で発足した.現在は外部の有識者も含め38人が名を連ねる. 調査団は旧上那賀町や旧木沢村などに大きな被害をもたらした台風10号の豪雨災害(04年)を皮切りに,スマトラ沖地震(05年),新潟県中越沖地震(07年),兵庫県佐用町の洪水(09年),東日本大震災(11年),紀伊半島豪雨(12年),淡路島地震(13年)など,これまでに国内外の30以上の災害で調査を重ねてきた. センター長の村田明広教授は「センター発足によって調査団編成などの態勢づくりがスムーズになった」と意義を説明する. 設立以前の災害調査は個人の研究活動だったが,センターに所属するさまざまな分野の研究者が参加することで,多面的な分析も可能になった.調査で判明した被災状況,発生のメカニズム,復旧・復興の進展などを県内各地で報告している. 調査とともに活動の柱にしているのが人材育成だ.05年度から県と地域防災推進員養成講座を,07年度からは防災リーダー養成講座を開いている.13年度からは香川大と共同で防災や危機管理の専門家養成を目的とした特別プログラムをスタートさせた. 企業防災への支援にも早くから取り組む.事業所の担当者を対象にした事業継続計画(BCP)の研究部会を09年度から無料で開くなど,BCP策定をサポートしている.副センター長の中野晋教授は「地域や企業で防災のリーダーを多く育てることが徳島の防災力向上には不可欠」と話す.今後は県内の実情を踏まえ,対策が遅れがちになっている高齢者,体の不自由な人といった災害時要援護者への支援も考える.   [継承]
年月日 (必須): 西暦 2014年 3月 14日 (平成 26年 3月 14日) [継承]
備考 (任意): 1.(英)   (日) 朝刊29面   [継承]

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