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登録内容 (EID=279057)

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種別 (必須): 国内講演発表 [継承]
言語 (必須): 日本語 [継承]
招待 (推奨):
審査 (推奨):
カテゴリ (推奨): 研究 [継承]
共著種別 (推奨):
学究種別 (推奨): 博士前期課程学生による研究報告 [継承]
組織 (推奨):
著者 (必須): 1. (英) YAMASHITA Takumi (日) 山下 巧 (読) やました たくみ
役割 (任意):
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨): **** [ユーザ]
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2.森本 恵美
役割 (任意):
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
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3.滑川 達 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.社会基盤デザイン系.地域環境分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.地域環境講座])
役割 (任意):
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学籍番号 (推奨):
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題名 (必須): (英) BIDDING UNDER INVERTED WIN-BID CONTRACTS  (日) 徳島県の総合評価方式の逆転落札の基礎分析   [継承]
副題 (任意):
要約 (任意): (英)   (日) 総合評価方式では最低価格者以外の落札が生じており,技術等の優位性が反映された状態といわれてい る.本稿ではいわゆる逆転落札に着目し,それら工事の落札価格と得点の実態を明らかにした.具体的に は2012年度の徳島県土木一式工事,施工能力審査型118件を対象に2つの視点で分析を行った.逆転落札と 最低価格落札の比較では,逆転落札の落札率は最低価格落札より低くかった.評価値1位と2位の得点差は 0点∼15点に77%の案件が存在し,これは加算点0点∼3点分である.技術点1位者の落札可能最大入札価格 と実際の入札価格と比較した分析では,価格を上乗せ可能であった案件は69%存在することがわかった. 逆転落札では得点の差が応札者の価格決定心理に影響を与える状態には至っていない可能性が考えられる.   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) Comprehensive Evaluation (日) 総合評価方式 (読) そうごうひょうかほうしき [継承]
2. (英) Inverted Win-bid (日) 逆転落札 (読) ぎゃくてんらくさつ [継承]
3. (英) Marketing Condition (日) 市場の競争状態 (読) しじょうのきょうそうじょうたい [継承]
発行所 (推奨): 社団法人 土木學會.四国支部 [継承]
誌名 (必須): (英) (日) 土木学会四国支部第20回技術研究発表会講演概要集 (読) どぼくがっかいしこくしぶだいかいぎじゅつはっぴょうかいこうえんがいようしゅう
ISSN (任意):
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(必須): 20 [継承]
(必須): VI-6 [継承]
(必須): [継承]
都市 (必須): 徳島 (Tokushima/[日本国]) [継承]
年月日 (必須): 西暦 2014年 5月 31日 (平成 26年 5月 31日) [継承]
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和文冊子 ● 山下 巧, 森本 恵美, 滑川 達 : 徳島県の総合評価方式の逆転落札の基礎分析, 土木学会四国支部第20回技術研究発表会講演概要集, Vol.20, No.VI-6, 2014年5月.
欧文冊子 ● Takumi YAMASHITA, Emi Morimoto and Susumu Namerikawa : BIDDING UNDER INVERTED WIN-BID CONTRACTS, 土木学会四国支部第20回技術研究発表会講演概要集, Vol.20, No.VI-6, May 2014.

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