『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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種別 (必須): 国内講演発表 [継承]
言語 (必須): 日本語 [継承]
招待 (推奨):
審査 (推奨):
カテゴリ (推奨):
共著種別 (推奨):
学究種別 (推奨): 修士課程学生による研究報告 [継承]
組織 (推奨):
著者 (必須): 1. (英) Sho Gohda (日) 合田 翔 (読) ごうだ しょう
役割 (任意): (英)   (日) 筆頭著者として研究手法の提案および実験,論文執筆を担当した.   [継承]
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨): **** [ユーザ]
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2.渡辺 峻
役割 (任意): (英)   (日) 共著者として参考文献の調査及び実験結果の考察の一部を担当した.   [継承]
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
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3.松本 和幸 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.知能情報系.情報工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.情報光システムコース.情報工学講座])
役割 (任意): (英)   (日) 共著者として考察の一部を担当した.   [継承]
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
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4.吉田 稔 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.知能情報系.情報工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.情報光システムコース.情報工学講座])
役割 (任意): (英)   (日) 共著者として関連文献調査の一部を担当した.   [継承]
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
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5.北 研二 ([徳島大学.大学院社会産業理工学研究部.理工学域.知能情報系.情報工学分野]/[徳島大学.理工学部.理工学科.情報光システムコース.情報工学講座])
役割 (任意): (英)   (日) 共著者として研究総括を担当した.   [継承]
貢献度 (任意):
学籍番号 (推奨):
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題名 (必須): (英) Steganography using Coding with Cost Function  (日) コスト付き符号化を用いたステガノグラフィ   [継承]
副題 (任意):
要約 (任意): (英) In recent years, the techniques that make communication safety are getting important as network communication advances. Cryptography cannot always meet this demand. Steganography can take measures to meet this situation. LSB substitution is the well-known technique of steganography. But it excludes the possibility of error bit generation, so that many techniquesbased on LSB substitution have been proposed. This paper propose the steganography using coding with cost function that convert embedded information to error pattern and embed it by exclusive or. Then this paper also shows that it can approach to theoretical bound asymptoticallyby numeric calculation.  (日) 近年, ネットワーク通信の発展に伴い, 安全に通信を行う技術が重要になっている. この要求に対して暗号技術が必ずしも満たすとは限らない. この対策として, 通信秘匿技術であるステガノグラフィがあり, 一般的な手法にLSB法が知られている. しかし, LSB法は誤りビットの発生について考慮されていないため, これまでにLSB法を基に誤りビットを考慮した多くの手法が提案されてきた. 本論文では, コスト付き符号化を用いて埋め込む情報を誤りパターンに変換し, 排他的論理和によって埋め込むステガノグラフィを提案する. また, 数値計算によって理論限界$R= H(Delta)$まで漸近的に近づけることができることを示す.   [継承]
キーワード (推奨): 1. (英) Information Hiding (日) 情報ハイディング (読) [継承]
2. (英) Steganography (日) ステガノグラフィ (読) [継承]
3. (英) Coding with Cost Function (日) コスト付き符号化 (読) [継承]
4. (英) Embedded using Error Pattern (日) 誤りパターンによる埋め込み法 (読) [継承]
発行所 (推奨): 電子情報通信学会 [継承]
誌名 (必須): 電子情報通信学会技術研究報告 ([電子情報通信学会])
ISSN (任意):
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(必須): 113 [継承]
(必須): 153 [継承]
(必須): 5 9 [継承]
都市 (必須):
年月日 (必須): 西暦 2013年 7月 25日 (平成 25年 7月 25日) [継承]
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WOS (任意):
Scopus (任意):
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被引用数 (任意):
指導教員 (推奨):
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標準的な表示

和文冊子 ● 合田 翔, 渡辺 峻, 松本 和幸, 吉田 稔, 北 研二 : コスト付き符号化を用いたステガノグラフィ, 電子情報通信学会技術研究報告, Vol.113, No.153, 5-9, 2013年7月.
欧文冊子 ● Gohda Sho, Shun Watanabe, Kazuyuki Matsumoto, Minoru Yoshida and Kenji Kita : Steganography using Coding with Cost Function, IEICE Technical Report, Vol.113, No.153, 5-9, July 2013.

関連情報

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