『徳島大学 教育・研究者情報データベース (EDB)』---[学外] /
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登録内容 (EID=272222)

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報道団体 (必須): (英) (日) 日本放送協会 (読) [継承]
メディア (必須): (英) (日) NHK総合 (読) [継承]
組織 (推奨): 1.徳島大学.環境防災研究センター (2004年4月1日〜) [継承]
報道対象 (必須): 1.村田 明広 [継承]
2.中野 晋 ([徳島大学.環境防災研究センター]/[徳島大学.環境防災研究センター.防災研究部門]/[徳島大学.理工学部.理工学科.社会基盤デザインコース.防災科学講座]) [継承]
カテゴリ (必須): 研究 [継承]
題名 (必須): (英)   (日) NHKニュース「淡路島地震の調査報告会」   [継承]
要約 (任意): (英)   (日) ことし4月13日の未明,兵庫県の淡路島付近で発生した地震の現地調査の報告会が,20日,徳島市の徳島大学で開かれ,研究者が「未知の活断層による地震でどの地域でも起こりうる」と警告しました. この地震は4月13日未明に淡路島付近で発生し,淡路市で震度6弱,鳴門市でも震度5弱の揺れを観測しました. 報告会では,徳島大学の環境防災研究センターが行った現地調査の結果を7人の研究者が報告しました. このうちセンター長の村田明広教授は,「今回の地震は震源の位置や圧力がかかった方向などから,まだ知られていない未知の活断層が動いたと考えられる」と説明しました. そして「柔らかい地層では活断層が地表に現れないため存在を推定することは不可能だ.報告されていない活断層による地震はどの地域でも起こりうる」と警告しました. また副センター長の中野晋教授は,住宅被害について,空襲や阪神・淡路大震災を免れた古い住宅と手入れがされていない空き家に被害が集中したことを報告し,「古い住宅の建て替えや耐震化とともに所有者との連絡態勢など空き家対策が大きな課題だ」と指摘しました. 報告会には自主防災組織の関係者などおよそ100人が集まり,「古い住宅の対策は近所でも問題になるかもしれない」などと話していました.   [継承]
年月日 (必須): 西暦 2013年 9月 20日 (平成 25年 9月 20日) [継承]
備考 (任意): 1.(英)   (日) 放送:9月20日20時45分∼21時00分   [継承]

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